人間関係学部:「楽しい!は自分で創り出す」—株式会社T.K.Associates葛山智子氏が教職課程の学生に向けた特別講義を実施
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ポイント
【学べること】
教育実習を“自分で楽しくする”ための考え方や、失敗を学びに変えるスキル
【将来の活躍例】
教職、企画力やマネジメント力を生かした教育・企業研修・サービス業など幅広い分野
【学べること】
教育実習を“自分で楽しくする”ための考え方や、失敗を学びに変えるスキル
【将来の活躍例】
教職、企画力やマネジメント力を生かした教育・企業研修・サービス業など幅広い分野
1月16日(金)、人間関係学部の資格専門科目「事前及び事後指導」(担当:虎岩朋加教授)で、来年度教育実習を控える教職課程履修者を対象に、株式会社T.K.Associates代表取締役社長 葛山智子氏を講師に迎え、特別講義「SMILEプロジェクト:楽しい!は自分で創り出す」を実施しました。

葛山氏は、グロービス経営大学院教授として経営戦略・マーケティング戦略・サービスマネジメントを担当するほか、株式会社T.K.Associates代表取締役社長として、日本および海外で講演・発信・コンサルティングを行っています。
まず始めに葛山氏は、「1ミリでも教育実習を楽しく充実したものにするためにはどうすればよいか」という問いを学生たちに投げかけました。ビジネスの現場において、同じ成果を上げているにもかかわらず、窮屈そうに働く人と、やりがいを持って働く人がいるのはなぜかという視点を手がかりに、「楽しい!」を自ら創り出すための考え方やそのためのスキルについてお話くださいました。
まず始めに葛山氏は、「1ミリでも教育実習を楽しく充実したものにするためにはどうすればよいか」という問いを学生たちに投げかけました。ビジネスの現場において、同じ成果を上げているにもかかわらず、窮屈そうに働く人と、やりがいを持って働く人がいるのはなぜかという視点を手がかりに、「楽しい!」を自ら創り出すための考え方やそのためのスキルについてお話くださいました。

また葛山氏は、教育実習を「特別な挑戦」と位置づけ、「必ずしも完璧な成功を目指す必要はない。学びにつながる『失敗の質』を高めてほしい」と強調しました。グローバルなビジネス現場での経験に基づく言葉は、学生たちに大きな刺激を与えました。
講義が、学生たちの教育実習をより実りあるものにする一助となることを期待しています。
講義が、学生たちの教育実習をより実りあるものにする一助となることを期待しています。
