管理栄養学科:学生が附属小学校で栄養教育を実施

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ポイント

【学べること】
小学校での栄養教育を通じて、計画立案・教材作成・指導実践を体験

【将来の活躍例】
管理栄養士として学校や企業での食育、健康指導に直結


11月26日(水)・28日(金)、管理栄養学科の専門教育科目「栄養教育論実習」(担当:三田有紀子講師)を受講する2年生が、椙山女学園大学附属小学校で栄養教育を実施しました。 
この授業では、健康や食生活を取り巻く現代の状況を学修し、栄養教育マネジメントを通して計画の立案・実践することで管理栄養士に必要な栄養の指導能力を身に付けることを目的としています。今回の実習はその一環として実際に小学校に赴き実施しました。
学生たちは、各学年に合わせた食生活の特徴や解決したい課題に取り組み、それぞれがアイディアを持ち寄り、より分かりやすく行動につなげるための媒体や指導案を作成しました。

4年生や大学院生から、指導案や発表方法のアドバイスを受けるなど、学年を越えたサポートも得て、各グループが1つの栄養教育案を作り上げました。当日は、各グループで一つのクラスを担当し、指導案をもとに児童の前に立ち栄養教育を実施しました。

学生たちは、対象者の行動変容を図る栄養教育の重要性や難しさを身をもって体験し、それぞれの指導能力を顧みることができました。