人間関係学部:ドラマケーションのワークショップを行いました

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ポイント

【学べること】
演劇の手法で、コミュニケーション力・チームワークを体験的に学ぶ

【将来の活躍例】
人間関係づくりや協働力が求められる職種(教育・サービス・企画・マネジメントなど)に直結
 
1月14日(水)、専門教育科目「ケースⅡ」(担当:吉田あけみ教授)で、+new Companyの金井麻衣子氏と松本稽古氏を講師に迎え、特別講義「ドラマケーションで殻破る—いつでも・どこでも・誰でも・楽しく!—」と題した演劇のワークショップを実施しました。 
ドラマケーションとは、「ドラマ」と「コミュニケーション」の造語で、演劇的な手法を用いて、コミュニケーション力やチームワークを高めることを目的としています。

講義は、「名刺交換」「フルーツバスケット」「セブンイレブンじゃんけん」などのさまざまなアイスブレークののち、「聴くコミュニケーション」を体感しました。

また、起承転結を考えながら4コマ漫画を表現したほか、登場人物の関係性を意識して3分間のドラマを制作。改めて人間関係の構築について学びました。

演劇的な手法を用いて、身体を動かしながらコミュニケーションの重要性・チームワークの大切さを学ぶことは、日常生活や仕事、人との関わりの中で生きてきます。