生活環境デザイン学科:学生が「協和コーポレーション 学生コンペ2025」で佳作受賞
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株式会社協和コーポレーション(本店:愛知県春日井市)が主催した「学生コンペ2025」において、生活環境デザイン学科2年生の佐藤美郁さんが佳作を受賞しました。

「学生コンペ2025」は、東海3県(愛知・岐阜・三重)の大学院・大学・短期大学・専修大学・専門学校・高等学校の建築学科に籍をおく学生の個人、グループを対象に開催されました。さまざまな社会問題や急速に発展する情報通信技術により、日常生活の様相が変化してきていることを踏まえ、近い将来の2035年求められる理想の住まい『10年後の新たな住まい』をテーマにアイデアが募集されました。
佐藤さんは、『布』から着想を得た『織られた住まい』という作品を応募。
10年後、家族それぞれのライフスタイルが変わり家族全員で同じ時間を過ごすことが難しくなる中、それぞれが気を遣わず、過ごしたいよう過ごしながら、お互いのつながりを感じられる空間づくりを意識しました。そこで、部屋や家族の関係を明確に区切るのではなく、いったん織り目を崩しながら、ライフステージごとに家族の関係が編み直されていくような、柔らかなつながり方ができる住宅がふさわしいのではないかと思いつき建物を『布』に見立てるアイデアが生まれました。
佐藤さんは、『布』から着想を得た『織られた住まい』という作品を応募。
10年後、家族それぞれのライフスタイルが変わり家族全員で同じ時間を過ごすことが難しくなる中、それぞれが気を遣わず、過ごしたいよう過ごしながら、お互いのつながりを感じられる空間づくりを意識しました。そこで、部屋や家族の関係を明確に区切るのではなく、いったん織り目を崩しながら、ライフステージごとに家族の関係が編み直されていくような、柔らかなつながり方ができる住宅がふさわしいのではないかと思いつき建物を『布』に見立てるアイデアが生まれました。

受賞にあたり、「この度は、初めての受賞ということで大変光栄に思っております。日々の設計課題に向き合う中で自分なりに考えてきたことが、このような形で評価していただけたことを励みに感じています。今回の受賞をきっかけに、これからも人の暮らしや関係性を意識しながら建築に取り組んでいきたいと思います」と佐藤さんは、語りました。
佐藤さんの今後さらなる活躍が期待されます。
佐藤さんの今後さらなる活躍が期待されます。
