現代マネジメント学科:3年生の猪飼ゆうさんが「第42回土光杯 全日本青年弁論大会」で、米の輸出による食料安全保障について弁論
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1月10日(土)、プレスセンターホール(東京都千代田区)で「第42回土光杯 全日本青年弁論大会」(主催:フジサンケイグループ、特別協賛:カートエンターテイメント、協力:岡山商工会議所)が開催され、現代マネジメント学科3年生の猪飼ゆうさんが出場しました。
第42回となる今大会は、「変動する世界と日本の食卓〜食糧安全保障について考える〜」をテーマに据え、全国の大学生など多数の応募がある中から、論文審査で選ばれた10名の弁士による優れた弁論により競われました。
第42回となる今大会は、「変動する世界と日本の食卓〜食糧安全保障について考える〜」をテーマに据え、全国の大学生など多数の応募がある中から、論文審査で選ばれた10名の弁士による優れた弁論により競われました。

猪飼さんは「米の輸出で食料安全保障による平和を実現しよう」を演題に弁論を行い、令和の米騒動と呼ばれるコメ不足と、その原因となる食生活の変化。また、日本の人口減少による需要の激減、減反政策の影響について述べた上で、米の安定供給のためには国内市場だけでなく輸出による増産が不可欠であり、日本の米の品質や価格面での優位性を活かした輸出促進策を提案しました。日本の米が世界に行き渡れば食料安全保障として平和な世界の実現にも貢献出来ることを示しました。

惜しくも入選はしませんでしたが、会場からは盛大な拍手による応援があり、高く評価されました。
弁論大会の様子はYouTubeにて視聴できます。(猪飼さんの弁論は1時間50分頃からです。)
弁論大会の様子はYouTubeにて視聴できます。(猪飼さんの弁論は1時間50分頃からです。)
