寄付や社会貢献を通じて未来を変える!カードゲーム『from Me』体験会を開催
ニュース
ポイント
お金の使い方で社会を変えるカードゲーム体験会を開催!
12月17日、星が丘キャンパスで「寄付や社会貢献」をテーマにしたカードゲーム『from Me』の体験会が行われました。参加者はゲームを通じて、寄付や投資などのお金の使い方が社会に与える影響を楽しく学びました。「寄付が身近に感じられた」「社会貢献を考えるきっかけになった」という声もありました。
お金の使い方で社会を変えるカードゲーム体験会を開催!
12月17日、星が丘キャンパスで「寄付や社会貢献」をテーマにしたカードゲーム『from Me』の体験会が行われました。参加者はゲームを通じて、寄付や投資などのお金の使い方が社会に与える影響を楽しく学びました。「寄付が身近に感じられた」「社会貢献を考えるきっかけになった」という声もありました。

12月17日(水)、星が丘キャンパス中央図書館1階のラーニングコモンズで、歳末恒例の寄付活動啓発キャンペーンの一環として、お金の使い方で社会をより良くする選択を探るカードゲームの体験会が開催され、学内外から22人が参加しました。
これは本学が、「欲しい未来へ、寄付を送ろう」をコンセプトに全国的に寄付活動を推進する『寄付月間2025』の賛同パートナーであることから、年の終わりに楽しみながら寄付や社会貢献について考えたい人たち向けに考案されたカードゲーム『from Me』の体験会を賛同企画として開催したものです。
『from Me』は、寄付・投資・消費・貯蓄などを通して、個人に限らず社会も幸せにするお金の使い方や、自分が起こした行動が社会を変えていく様子を疑似体験することができるカードゲームです。
これは本学が、「欲しい未来へ、寄付を送ろう」をコンセプトに全国的に寄付活動を推進する『寄付月間2025』の賛同パートナーであることから、年の終わりに楽しみながら寄付や社会貢献について考えたい人たち向けに考案されたカードゲーム『from Me』の体験会を賛同企画として開催したものです。
『from Me』は、寄付・投資・消費・貯蓄などを通して、個人に限らず社会も幸せにするお金の使い方や、自分が起こした行動が社会を変えていく様子を疑似体験することができるカードゲームです。

2人1チームで、それぞれにまず「プレイヤー」、「アクション」、「マネー」、「ウェルビーイングポイント」の4種類のカードが配付され、各チームは「プレイヤー」のカードに記載されている「キャラクター設定(個人の価値観)」と「目指すゴール」を目標に、「アクションカード」に記載された選択肢をもとに、「どこにマネーを使うか」をチームで話し合いながらゴールを目指します。
ゲーム進行するファシリテーターに、決めた「アクション」と必要なマネーを渡すと、「アクション」を起こした結果が記載された「リザルトカード」と報酬が手渡され、さらにゴールを目指します。初めに配られた「アクション」カードだけでのゴール達成が見込めない場合には、他チームの「アクション」カードと交換、譲渡することも可能です。
ゲームは3ターン行われ、1ターン目は、各チームともゲームのルールを把握するため慎重に「アクション」カードを選んでいる様子でしたが、2ターン・3ターン目に入ると各自積極的に他チームのテーブルを回り、欲しい「アクション」カードを探し、交換していました。また、ターン毎に発生する思いがけない社会情勢の変化や出来事により、寄付の力や自身の選択が社会に与える影響や成果に気付くことができ、会場は、ゴール達成に向けた静かな熱気に包まれていきました。
参加者からは、「ゲームで学ぶことで寄付が身近に感じられた」「社会貢献について考えるきっかけになった」といった声が寄せられました。
椙山女学園大学では、今後も学生や地域の方々とともに社会の様々な課題や未来を考える機会を提供していきます。
なお、会場となった中央図書館では、今回の寄付や社会貢献のテーマ関連図書の企画展示も、合わせて1月9日まで行っています。ぜひ、お立ち寄りください。
ゲーム進行するファシリテーターに、決めた「アクション」と必要なマネーを渡すと、「アクション」を起こした結果が記載された「リザルトカード」と報酬が手渡され、さらにゴールを目指します。初めに配られた「アクション」カードだけでのゴール達成が見込めない場合には、他チームの「アクション」カードと交換、譲渡することも可能です。
ゲームは3ターン行われ、1ターン目は、各チームともゲームのルールを把握するため慎重に「アクション」カードを選んでいる様子でしたが、2ターン・3ターン目に入ると各自積極的に他チームのテーブルを回り、欲しい「アクション」カードを探し、交換していました。また、ターン毎に発生する思いがけない社会情勢の変化や出来事により、寄付の力や自身の選択が社会に与える影響や成果に気付くことができ、会場は、ゴール達成に向けた静かな熱気に包まれていきました。
参加者からは、「ゲームで学ぶことで寄付が身近に感じられた」「社会貢献について考えるきっかけになった」といった声が寄せられました。
椙山女学園大学では、今後も学生や地域の方々とともに社会の様々な課題や未来を考える機会を提供していきます。
なお、会場となった中央図書館では、今回の寄付や社会貢献のテーマ関連図書の企画展示も、合わせて1月9日まで行っています。ぜひ、お立ち寄りください。

