現代マネジメント学科:『ふるさと映画祭2025』のトークセッションにダークツーリズムに関する学生チャレンジプロジェクトのメンバーが出演
ニュース
ポイント
2025年12月に東京で開催された『ふるさと映画祭2025』で行われたトークセッションに現代マネジメント学科の学生チャレンジプロジェクトのメンバーが参加しました。学生たちは戦争や災害の跡地を訪れることで歴史を学び、平和の大切さを考える「ダークツーリズム」を通して地域を元気にするアイデアを語りました。
2025年12月に東京で開催された『ふるさと映画祭2025』で行われたトークセッションに現代マネジメント学科の学生チャレンジプロジェクトのメンバーが参加しました。学生たちは戦争や災害の跡地を訪れることで歴史を学び、平和の大切さを考える「ダークツーリズム」を通して地域を元気にするアイデアを語りました。

2025年12月26日(金)~28日(日)に『ふるさと映画祭2025』(東京国際フォーラム)が開催され、27日(土)に地上広場で行われたトークセッションに学生チャレンジプロジェクト「戦後80年に向けた「ダークツーリズム」に関する情報発信—学術的研究と実践的取組—」の4年生のメンバー4名、坂根璃胡さん、高橋華さん、二ノ宮杏璃さん、山田麗香さんと責任教員の現代マネジメント学科の水野英雄准教授が出演しました。

ふるさと映画祭は、地域活性化をテーマに日本各地を舞台にした映画を上映するイベントです。今回は戦後80年という区切りの年であり、映画の中で戦争が描かれることも多いことからトークセッションが開催されました。

4年生のメンバーは、戦争遺構を観光資源として活用することで戦争の過ちを再び繰り返さない学びとなる「明るいダークツーリズム」に取り組んでいること、愛知県内の戦争遺構を巡るコースと今後の全国各地への展開、戦争を「自分事」として何を学び、どのように考えが変わったかなど話しました。
水野准教授は、ダークツーリズムと映画によるコンテンツツーリズムとの相乗効果や、戦争遺構の観光資源化による地方活性化の方策について説明しました。
水野准教授は、ダークツーリズムと映画によるコンテンツツーリズムとの相乗効果や、戦争遺構の観光資源化による地方活性化の方策について説明しました。

水野准教授はトークセッションの後に上映された『広島物語』のトークショーにも登壇し、映画は多くの人に戦争や平和を考える機会になると意義を語りました。

