生活環境デザイン学科:愛知県住宅供給公社と連携し、団地リノベーションを体験しました!

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ポイント

生活環境デザイン学科の学生が、愛知県住宅供給公社と連携して団地のリノベーションを体験しました。リノベーションには学生のアイデアも採用され、実際の現場で大学での学びを実践する機会となりました。
椙山女学園大学と愛知県住宅公社は12月18日(木)に連携協定を締結。今後も協力して産学連携のプロジェクトに取り組んでいきます。
生活環境デザイン学科で建築・インテリアを学ぶ2~4年生の有志学生が、愛知県住宅供給公社と連携し、実際に入居者を募集する住戸のリノベーションを体験しました。
これは愛知県住宅供給公社との産学連携協定を締結したことに伴う活動で、12月17日(水)に実施した施工体験ではフローリングの設置や、壁の下地の塗装を行いました。
学生たちは2年生前期の授業で集合住宅住戸の設計を学んでおり、リノベーション内容には学生が提案したアイデアも一部採用されました。学びを活かすとともに、実際の現場を経験する貴重な機会となりました。2026年2月には完成した住戸の見学会を予定しています。