管理栄養学科:学生が企画した「こども園の園児とのピザ作りイベント」を開催しました
お知らせ

8月28日(木)、管理栄養学科の調理実習室で、椙山女学園大学附属こども園の園児を対象にしたピザ作り体験を開催しました。このイベントは、管理栄養学科の学生が自ら企画・運営し、園児たちに「食べる楽しさ」や「つくるよろこび」を伝えることを目的としています。大学としても、令和7年度学生チャレンジ応援プロジェクトの一環として、学生の活動を支援しています。
当日、学生と園児がチームになり、「生地をのばす」「ピザソースを塗る」「具材をのせる」「チーズを乗せる」といった工程を一緒に体験しました。ピーマン、コーンやソーセージといった具材に加えて、ハート型のピザを作るなど、園児たちは自分なりの工夫を凝らして楽しんでいました。
焼き上がりを待つ間には、学生が絵本『パンどろぼう』の読み聞かせを実施。会場は終始、和やかな雰囲気に包まれていました。完成したピザは、自分で作ったという達成感もあって、苦手な野菜が入っていても「おいしい!」と笑顔で完食する園児の姿が多く見られました。
学生にとっては、子どもたちの食への関心を引き出す「食育」の現場を経験する貴重な機会となりました。実際に子どもと関わりながら学んだことは、将来、栄養や教育に関わる職業を目指すうえで大きな学びとなりました。
本学では、学生の「やってみたい!」を応援する環境が整っています。こうした実践的な活動を通じて、人の生活に寄り添う力を育てています。
当日、学生と園児がチームになり、「生地をのばす」「ピザソースを塗る」「具材をのせる」「チーズを乗せる」といった工程を一緒に体験しました。ピーマン、コーンやソーセージといった具材に加えて、ハート型のピザを作るなど、園児たちは自分なりの工夫を凝らして楽しんでいました。
焼き上がりを待つ間には、学生が絵本『パンどろぼう』の読み聞かせを実施。会場は終始、和やかな雰囲気に包まれていました。完成したピザは、自分で作ったという達成感もあって、苦手な野菜が入っていても「おいしい!」と笑顔で完食する園児の姿が多く見られました。
学生にとっては、子どもたちの食への関心を引き出す「食育」の現場を経験する貴重な機会となりました。実際に子どもと関わりながら学んだことは、将来、栄養や教育に関わる職業を目指すうえで大きな学びとなりました。
本学では、学生の「やってみたい!」を応援する環境が整っています。こうした実践的な活動を通じて、人の生活に寄り添う力を育てています。