第6回椙山女学園大学杯(第26回東海地区春季中学・高校ディベート大会)が開催されました

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3月19日(日)、21日(祝)の2日間にわたり、第6回椙山女学園大学杯(第27回東海地区春季中学・高校ディベート大会)が開催されました。

東京、愛知、岐阜、三重、奈良、大阪など全国から多数の生徒・学生たちが参加しました。中学の部13チーム、高校の部15チーム、大学の部4チームが熱い戦いを繰り広げました。

中学の部の論題は「日本は鉄道の運賃を自由化すべきである。是か非か」でした。中学生にとっても身近な論題でしたので、当事者性のある議論になりました。開成中学校Bチームが優勝しました。高校の部の論題は「日本は有罪判決を受けた者に対する電子監視制度を導入すべきである。是か非か」でした。非常に難しい論題ですが、各チームとも弁護士などからレクチャーを受け、しっかり論題研究をして、戦いました。東海高校が優勝しました。大学の部の論題は当日発表の「日本はすべての動物園を廃止すべきである。是か非か」でした。「動物園からライオンが逃げたってマ?」チームが優勝しました。

全国教室ディベート連盟のスローガン「あなたの言葉で未来を描け」にふさわしく、若者たちが未来に向けて、真剣に考えていることがよくわかる戦いでした。
優勝チームには、黒田由彦椙山女学園大学学長から、賞状と杯が贈られました。
 

第27回東海地区春季中学・高校ディベート大会高校の部公開用

第27回東海地区春季中学・高校ディベート大会中学の部公開用