はじめての園生活がスタート!~笑顔あふれる入園式を開催しました~

このニュースのポイント
 
園長が子どもと保護者へ温かいメッセージ 
保育士による歌やベープサートを披露 
安心できる環境で園生活がスタート 
 
4月4日(土)、令和8年度の入園式を執り行いました。0児・1歳児あわせて12名の新入園児が、ご家族とともに大切な一日を迎えました。
 
はじめての環境に少し緊張した表情を見せる子どもたちもいれば、周囲の様子に興味を持ち、きょろきょろと見渡す姿も見られました。そんな子どもたち一人ひとりに、保育士たちは優しく声をかけ、安心できる雰囲気づくりを大切にしながら式を進めていきました。
 
式では、三田村尚栄園長より「ご入園おめでとうございます」とのお祝いの言葉が贈られました。園児たちにはこれからの成長をあたたかく見守っていくこと、そして保護者の皆さまには「お子さま一人ひとりの気持ちに寄り添い、その思いをしっかり受け止めながら、毎日が楽しく豊かなものとなるよう努めてまいります」と、園としての想いが丁寧に伝えられました。
 
続いて、保育士から新入園児への歓迎の気持ちを込めた歌とベープサートが披露されました。
 
「チューリップのうた」のうたでは、やさしい歌声に合わせて体を揺らす子どもたちの姿が見られ、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。また、ペープサート「どうぶつ村の広場」では、次々に登場する動物たちに子どもたちの視線が集まり、目を輝かせながら見入る様子が印象的でした。思わず笑顔になる場面も多く、会場全体に和やかな時間が広がりました。
 
入園式を終え、いよいよ園生活がスタートします。これからの日々の中で、子どもたちは遊びやさまざまな体験を通して、多くの発見や成長を重ねていきます。本園では、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを大切にしながら、一人ひとりの個性やペースに寄り添った保育を行ってまいります。
 
新しいお友だちを迎え、さらににぎやかになる園内。子どもたちの笑顔と笑い声があふれる、心豊かな毎日がここから始まります。