旅立ちの春~第11回卒園式、心温まる一日になりました~

ニュースのポイント
 
・ 卒園児12名が卒園証書を授与され、園長よりお祝いの言葉を贈られました 
・ 職員制作のスライドショーや保護者会主催の謝恩会で温かい一日となりました 
・ 子どもたちは担任の先生方に花束と記念品を贈りました
 
3月21日(土)、第11回卒園式が執り行われました。ぶどう組の12名は、保護者や職員の割れんばかりの拍手に迎えられ、「世界中のこどもたちが」の音楽に合わせて元気よく入場。その堂々とした姿に、会場は早くも温かな雰囲気に包まれました。

 

金剛鐘の音色が式の始まりを告げると、いよいよ卒園証書の授与へ。名前を呼ばれた園児一人ひとりが大きな声で返事をし、三田村尚栄園長から証書を受け取りました。園長からは、園児と保護者へ心のこもったお祝いの言葉が贈られ、子どもたちは「春がきたんだ」を元気いっぱいに歌い上げました。

式の締めくくりには、職員からのプレゼントとして「ぶどう組のおもいで」と題したスライドショーが上映されました。日々の保育の中で積み重ねてきた思い出の場面が映し出されるたびに、会場は笑顔と感動に包まれました。

続いて行われた保護者会主催の謝恩会では、お世話になった先生方全員に花束と記念品を手渡しました。

 

別れと出会いが交差する春。ぶどう組の12名が次のステージでも元気に活躍し、たくさんの幸せと笑顔に恵まれることを、園のスタッフ一同、心より願っています。ご卒園、おめでとうございます。