

お獅子さんが音楽に合わせて子どもたちのところに来て、お正月ごっこがあることを知らせに来てくれました。少し怖くて遠くから見ている子、「おししさん?これたべる?」とごはんを口に入れたり、お化粧セットを持ってきて、筆や櫛を使って顔にお化粧をしたり髪をなでたりしてお獅子さんに興味津々の子どもたちでした。保育者が「お獅子さんに頭をかじってもらうと健康になれますよ」と声を掛けると積極的に頭を差し出してかじってもらっていました。


「こままわし」
こまは片手で回すのは少し難しく「できないよー」「まわらないよー」と言いながら挑戦。両手で回す方法を教えてもらうときれいに回り、「できた」「みていてね!」と何度も繰り返して楽しみました。


「かるた遊び、福笑い」
いつも遊んでいるメモリーカードとは違い、保育者が読み上げた言葉を聞きとり、絵と結び付けて取ります。子どもたちは真剣に絵札を見渡し、「みつけた!これだよ。」と勢いよく手を伸ばしていました。何回か繰り返すと、ルールを理解し「もういっかいやろう」と楽しむ姿が見られました。
福笑いでは友達に「ちがう、ちがう。もっとこっちだよ」と教えてもらいながら顔のパーツを左右上下に動かし完成。目を開けると「あれ?」と友達と顔を見合わせて笑っていました。



「くるくる凧」
うずまきが描いてある台紙に好きな色を使って描画をしました。「これがたこになるの?」と不思議そうな表情の子どもたち。翌日、できあがった凧を見ると「わー、へびさんみたい!」「はやくそとにいこうよ」と張り切って園庭に出ていきました。走ると同時に凧がくるくると回り「もっとはしろう」と園庭中を走って凧あげを楽しみました。