鬼はそと!福はうち!~笑顔あふれる節分行事を行いました~

 ニュースのポイント

・子どもたちが日本の伝統行事「節分」の豆まきを楽しみました。
・手作りのお面や豆まきを通して、友だちと協力する大切さや行事の意味を学びました。
 
1月30日(金)、節分の豆まきを行いました。
 
当日、子どもたちが自分で作った鬼のお面を身につけ、パネルシアターで「豆まき」を見たり、『鬼のパンツ』の歌に合わせて元気いっぱい体を動かしたりして、豆まきの準備万端!手作りの升(ます)を手に、「いつ鬼が来るのかな?」と期待と少しの緊張が入り混じった表情も見られました。
太鼓の音とともに青鬼が登場すると、驚いて涙が出てしまう子もいましたが、「鬼は~そと!」「福は~うち!」と声を合わせ、友だちと一緒に豆まきに挑戦しました。
力を合わせることで、最後には鬼を追い払うことができました。
鬼が去ったあと、鈴の音とともに福の神が現れ、黄金の扇で春の訪れを感じさせる風を届けてくれました。
子どもたちは「これからも元気に過ごせますように」と願いを込められた福豆(かぼちゃボーロ)を受け取り、笑顔いっぱいの締めくくりとなりました。
 
本園では、季節の行事を通して日本の文化に親しみ、心と体の成長につながる保育を大切にしています。