冬至のぬくもりを先取り!~園児たちが「足湯ごっこ」でぽかぽか体験~

12月11日(木)、保育園で冬の季節を楽しむ恒例行事の「足湯ごっこ」を行いました。12月22日(月)に冬至を迎えるこの時期は、一年の中でも特に気温が下がりやすく、温かさが恋しくなる季節です。今回の行事は、園児たちが足湯のぬくもりを感じながら、寒い冬の訪れを明るく受け止められるようにとの思いを込めて実施しました。


当日、園児たちは、たらいのお湯に足をそっと入れると、「あったかい!」「気持ちいい!」という声が自然と上がり、園内は楽しげな雰囲気に包まれました。お湯の心地よい温度は、冷たい外気でこわばった足先をゆっくりとほぐしてくれます。園児たちは、あまり慣れない体験に少し緊張しながらも、次第に表情がほころび、友だち同士で笑い合う姿が見られました。
また、足湯の温かさを体験することで、自分の体の変化に気づく学びにもつながり、季節の移り変わりを実感する機会になりました。このような体験は、子どもたちの感受性を育み、日常の中で自然を感じる心を養う大切な時間です。

今年も園児たちが足湯でしっかりと体を温めたことで、これから迎える寒さの中でも元気に過ごしてくれることと思います。温かい思い出とともに、冬を前向きに楽しむ心が育つ行事となりました。