5月にさつまいもの苗を植えて以来、「大きくなってね!」と声をかけながら、毎日水やりをしてきた子どもたち 。いもほりの絵本も読み、収穫の日を楽しみにしていました。



 いよいよいも堀り!初めはなかなかさつまいもが見えず「どこ?」「やって」と言う子もいましたが、保育者と一緒に土を掘り進めていくと、いもが顔を出し「とりたい とりたい!」と大興奮。なかなか堀り出せなくても「ぼくが」「わたしが」と、自分で掘ろうと一生懸命な子どもたち。保育者は、子どもたちが自分でいもを収穫できた!という体験ができるよう、周りの土を一緒に堀り、掘り出せるように援助しました。
手に取ると「とれた!」と大喜び。「おおきい」「ちいさい」「ほそいね」「ながいね」等と、友だちと見比べながら、形や大きさの違いにも気付いていました。















 土の中から幼虫が出てくると、「ようちゅうがいる」「なんのようちゅうかな?」等と、土の中の生き物にも興味を持ち、スコップに入れて幼虫が動く様子をじっと観察していました。







掘ったいもを並べながら「おいしくなってね」と声をかける子どもたち。「はやくたべたい」「てんぷらがいいな」「さつまいもかれーがいいな」等、収穫の喜びと共に、食べることへの期待も膨らんでいました。収穫したさつまいもは、もっと甘くなるように追熟中です。