職員の声

総務課 Mさん(新卒採用)
一人ひとりに丁寧に向き合い、多様な人と協力しながら学園を支える
| 【これまでの経験部署】こども園事務→総務課 |
※プロフィール・取材内容は、2026年10月時点

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- 学校法人の職員を志望した理由は?
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私が学校法人の職員を志望したのは、学生の成長に寄り添い、一人ひとりの将来を支える仕事がしたいと考えたからです。椙山女学園を志望した理由は、職員の方々の雰囲気がとても良く、温かい印象を受けたためです。学生のために何かをしたい、学生の今後につながる支援をしたいという思いを実現できる環境に魅力を感じ、入職を決めました。
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- 現在の仕事内容を教えてください。
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学園の式典や大学のホームカミングデイ、父母の集い、入学式、卒業式などのイベント運営をはじめ、教職員の出張に関する手続き、事務局長の秘書業務などを担当しています。行事は多くの教職員が関わるため、事前の準備や関係者との調整を大切にしています。無事に行事を終えられたときには、大きな達成感とやりがいを感じます。学園全体に関わる業務が多い総務課は、日常的にさまざまな立場の人と接します。目の前の相手を尊重する姿勢を忘れず、日々の小さなやり取りを大切にすることで、周囲の方々にとって相談しやすい存在でありたいと思っています。
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- 前部署のこども園では、どのような業務をしていましたか?
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こども園では、在園児の保育料や登降園の管理、こども園に関わるお金の管理や監査など幅広い業務を行っていました。日々の業務の中で、保育教諭からの依頼や相談に対応し、感謝の言葉をもらうなかで、業務に丁寧に取り組むことが、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりにつながっているのだと実感しました。

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- これまでの職務経験を通して感じる椙山女学園の特長は?
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教職員がそれぞれの立場から学生、生徒、児童、園児の成長を第一に考え、一人ひとりに丁寧に向き合いながら、成長や将来を支えられる環境であることが、椙山女学園の特長です。部署や職種を越えて協力し、椙山女学園で学ぶすべての人が過ごしやすい環境を作っています。また、職員として働くなかで、周囲に相談しやすく温かい雰囲気がある職場環境も魅力に感じています。
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- 学校法人の職員を目指す学生の皆さんへのメッセージをお願いします。
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学校法人の仕事は、学園で学ぶ人に直接関わる仕事だけでなく、イベントの運営や教職員のサポートなど、多岐にわたります。目立たない業務であっても、その一つひとつが学園全体を支えています。幅広いことに関心を持ち、周囲と協力しながら取り組める方には、さまざまな経験を積み、成長できる仕事です。自分の担当業務だけにとらわれず、周囲とのつながりを大切にしながら、互いに協力して学園を支えていける方と働きたいと思っています。
キャリア支援課 Mさん(キャリア採用)
キャリア支援を通して、学生が描く未来を応援する
| 【前職】食品メーカー 【これまでの経験部署】キャリア支援課 |
※プロフィール・取材内容は、2026年10月時点

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- 学校法人の職員を志望した理由は?
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大学時代に、教育について学んでいたので、いずれは教育関係の仕事に就きたいと考えていました。教員も検討しましたが、前職での人事業務の経験をより生かせると考え、学校法人の職員を志望しました。そのなかでも、学生一人ひとりに支援が届けやすい規模感の、特色ある学校法人で勤務したいと考えていました。椙山女学園は学生との距離感が近く、地域や企業との連携も活発な点に魅力を感じ、入職を決めました。
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- 現在の仕事内容と、やりがいを教えてください。
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主な業務として、キャリア支援課で、2年生の秋から3年生にかけて実施する就職ガイダンスの運営業務を行っています。近年、就活を取り巻く環境が目まぐるしく変わる中で、学生に対して適切なガイダンスを行うことは難しさもありますが、学生から「不安が解消された」「就活に向けて参考になった」といった言葉をもらった時はやりがいを感じます。
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- 仕事をする上で大切にしていることは?
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キャリアの面談などで接する学生に対して、親しみやすさは意識しつつも砕けすぎないように、言葉遣いや態度等、丁寧な対応を意識しています。また、普段の業務で企業の採用担当者と接する機会も多くあり、職員の対応が良くないと椙山生全体のイメージを低下させ、学生の就職活動に影響を与えてしまう恐れもあります。そのため、身だしなみや振る舞い、マナー等はより注意して行動しています。その他にもさまざまなステークホルダーと関わりながら業務を行っていますが、相手の立場を考えながらコミュニケーションをとり業務を進めることを意識しています。

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- これまでの業務で、印象に残っているエピソードはありますか?
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予備校に通わずに公務員を目指す学生向けの支援講座として開講した、「公務員2次試験対策講座」の新規立ち上げが印象に残っています。一人では対策の難しい面接や小論文対策を中心に、キャンパス内にて予備講師から無料で学べる講座を開講しました。立ち上げに向けて、予算申請や講座内容についての打ち合わせ、また模擬面接の場の調整など、さまざまな業務を同時並行で進め、無事に開講にこぎつけることができました。学生からも好評で、実際に多くの公務員試験合格者を輩出することができました。
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- 男性職員として女子総合学園で働くことについて、入職前に不安はありましたか?実際に働いてみて感じたことを教えてください。
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入職前は、男性職員がどの程度いるのか不安でしたが、実際は幅広い年代の男性職員が在籍しており、同年代の男性職員も多く在籍していたため杞憂に終わりました。また、対応する学生が女子学生のみなので、ポイントを絞った対応や説明がしやすく、それが業務の進めやすさにもつながっています。学生対応の際には、こちらの意図が誤って伝わらないよう、言葉選びや伝え方に気を付けています。
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- 学校法人の職員を目指す学生の皆さんへのメッセージをお願いします。
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学生の成長を直接実感できる、教育や研究のサポートを通じて社会に貢献できるといった点は、学校法人の職員ならではの魅力です。学校法人の職員というとルーティンワークをイメージする方がいるかもしれませんが、実際は学生一人ひとりの状況や希望に沿って対応したり、社会のニーズに合わせて新しい取り組みに挑戦したりと、自分で考えながら主体的に行動することが多い仕事です。教育に対する興味関心があり、学生のことを第一に考える意識を持った方、学生の成長や椙山女学園の発展のために頑張れる方と一緒に働きたいと思っています。
教務課 Kさん(新卒採用)
学生の人生の選択に関わっている責任感を持って業務に取り組む
| 【これまでの経験部署】教務課 |
※プロフィール・取材内容は、2024年9月時点

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- 学校法人の職員を目指した理由は?
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学生時代は、教育に関心があり教職を履修しました。教育実習でさまざまな生徒と出会い、学習面ではなく生活面など周りから支える仕事に魅力を感じたことが、学校法人の職員を目指すきっかけでした。
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- 現在の業務内容を教えてください。
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教務課で、全7学部で共通開講している教養教育科目の取りまとめ、学芸員の取得を目指す学生が履修する学芸員課程の運営、保育職を目指す学生が行なう幼稚園・保育所・施設での実習事務業務、入学手続書類の確認業務、統計調査など幅広い業務を担当しています。
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- 学生とのやり取りのなかで、印象に残った出来事はありますか?
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ある学生から、窓口で「退学したい」と申し出がありました。上司と共に、その学生の真意を聞く場を設け、学生から「退学しなくていいなら本当は退学したくない」と本音を引き出すことができました。その後、学部の教員と連携しながら学生が抱えている問題を解決し、最終的に無事卒業したと聞いたときはとても嬉しかったです。
退学や学籍異動は、必要な書類の提出で完了してしまいますが、窓口対応ひとつをとっても学生の人生の選択に関わることがあると身が引き締まる思いになったことを覚えています。

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- プライベートとの両立について、教えてください。
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現在、2児の子育て中で、出退勤間際の業務は時間との戦いです。夕食を作りながら仕事のことを気にしたり、子どもとの朝の出来事を引きずって出勤したり、メリハリをつけて仕事をすることは容易ではありません。多岐にわたる業務を限られた時間内で効率的に取り組めるようタスクを整理し、優先順位を明確にすることで「今、すべきこと」に集中し、翌日に回す勇気も持つようにしています。このような意識の中で働くことができるのは、上司や同僚のフォローやチームワークのおかげだと感じています。
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- 応募者を考えている方へ、メッセージをお願いします。
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若手職員が多く在籍する教務課では、後輩からも学ぶことがたくさんあります。その中でも特に、誠実さと判断力の大切さに改めて気付かされました。学生や業務に誠実に向き合い、状況にあわせて臨機応変に判断できる姿勢を持った方と働けることを楽しみにしています。
企画課 Oさん(キャリア採用)
他業界で培った経験を生かして、さまざまなステークホルダーのニーズに応える
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【前職】空港会社
【これまでの経験部署】キャリア支援課→企画課
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※プロフィール・取材内容は、2024年9月時点

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- 現在の業務内容を教えてください。
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事業計画や内部質保証、認証評価に関する業務に携わっています。将来を見据えて具体的な目標達成に向けた戦略を策定する「事業計画」、研究や組織運営などについて継続的に自己点検・評価をし改善に取り組む「内部質保証」、評価機関による認証評価で大学としてふさわしい水準であると判断をしてもらうために学内で取り組む「認証評価」、いずれも学園や大学の根幹に関わることができる業務です。法的知識や大学教育のトレンドなど専門的知識が求められますが、自分自身のスキルや知識を高められる機会だと捉えています。教職員に加え、企業や自治体など多様なステークホルダーと関わりながら目標達成のための業務や教育の質を向上させ、学園の発展に携わっています。
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- 職場の雰囲気はいかがですか?
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キャリア支援課と企画課の2部署で実感した本学の特徴は、コミュニケーションが活発な点です。学生との距離が近い部署から、学園の教育の改善や向上を戦略的に考える部署に異動しても、課題を共有し相談しやすい環境だと実感しています。
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- これまで担当した業務のなかで、印象に残っている出来事はありますか?
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前部署のキャリア支援課で携わった「海外インターンシップ」の新規立ち上げでは、国際志向をもった学生のニーズに応えられる事業として検討を繰り返し実施しました。なるべく多くの業務体験を設けてもらえるよう現地で交渉を行ったり、安全に現地で過ごせるようにホームステイ先を調整したりなど、それぞれのステークホルダーの潜在的な要望をくみ取りながらで実現できました。他業界から転職してきた私が大きく教育の質向上に関わることができたことにやりがいを感じた出来事でした。

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- 仕事をする上で大切にしていることは?
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学園を取り巻く環境には、学生や保護者、卒業生、受験者、地域の方々、企業、自治体、一緒に働く教職員など、さまざまなステークホルダーがいます。それぞれ異なるニーズや期待を抱えていて、それらに応えるためには、常に相手の立場に立って物事を考えることが大切だと感じています。
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- 応募を考えている方へ、メッセージをお願いします。
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本学は、絶えず変化する外部環境に対応するため、常に新たな課題にチャレンジし続けています。「従来のやり方が本当にベストなのか、もっと良い方法は無いのか考え、柔軟な視点で改善できる方」「何かを実現したいという想いを持ち自発的に行動できる方」、「チームワークを大切にし、幅広い関係者と協力し物事を推進できる方」と一緒に働ければ嬉しいです。
人事課 Kさん(新卒採用)
充実したサポート体制のなか、男性事務職員で初めて育児休業を取得
| 【これまでの経験部署】教務課→人事課 |
※プロフィール・取材内容は、2024年9月時点

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- 学校法人の職員を志望した理由は?
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学生時代に経験した塾講師のアルバイトや海外インターンシップへの参加を通して、子どもや学生の成長を支える仕事に魅力を感じました。教員とは異なる立場から、生徒や学生の教育や生活、キャリア形成を支援したいと思い、志望しました。
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- 現在の担当業務を教えてください。
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給与・賞与に関する業務や、年末調整、退職金に関する業務、人件費に関する業務を主に担当しています。専門的知識や正しい判断が求められる場面が多いですが、経営面から学園組織の全体を把握することができる業務です。
前部署の教務課では、新入生ガイダンスの運営や履修登録、成績処理など学校法人の業務としてイメージしやすい業務に従事。学生と接する機会も多い部署でした。現在の業務では、教職員と接する機会の方が多く、さまざまな質問をいただく度に、自身の業務が全ての教職員の生活を支えていると実感しています。

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- 職場の雰囲気はいかがですか?
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現在は、税法やその他社会保険などの新しい知識を日々学びながら業務に取り組んでいますが、「自分の判断が正しいのか」「さまざまな解釈ができてしまう」など不安な場面では、上司とコミュニケーションをとりながら解決することを心掛けています。どの部署でも、課題を共有し、相談しやすい環境が整っていることも本学の特徴です。
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- 育児休業の取得について、詳しく教えてください。
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男性事務職員の中で初めての育児休業を取得しました。上司に「育児休業をとりたい」と意思を伝えた際は、業務の進捗状況や、期間中の業務をどのようなスケジュールで進めてほしいなど共有する場を何度も設けてもらいました。正直なところ、育児休業期間は人事課としての繁忙期で、申し訳ない気持ちもありました。しかし、快諾してくださった上司含め課全体のサポート体制がしっかりしているおかげで、安心して育児休業を取得し、期間中も育児に専念することができました。職場に戻った際も、取得前の業務に無理なく戻れるよう調整してくださり、今も業務に専念できています。
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- 応募を考えている方へ、メッセージをお願いします。
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学校法人の職員は、学生の窓口業務や事務作業だけでなく、学園の企画・運営や教職員のサポートなど多岐に渡ります。どの部署でも、責任感を持って課題解決に向けて日々業務を行っています。活躍する場はさまざまですが、向上心を持って自ら学び、自ら積極的にコミュニケーションをはかり、失敗も前向きに捉え新たな行動をとることができる人と一緒に働けたら嬉しいです。椙山女学園が今後より発展していく方法を、ぜひ皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
国際交流センター事務室 Kさん(新卒採用)
交換留学生が「椙山を選んでよかった」と笑顔で帰国できるようにサポート
| 【これまでの経験部署】学生課→国際交流センター事務室 |
※プロフィール・取材内容は、2024年9月時点

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- 現在の業務内容を教えてください。
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主に交換留学生の受入業務を担当しており、入国から帰国までの手続きやサポートを行っています。在留資格など専門知識が必要な業務や入学後の学習・生活支援といった充実した留学生活のための業務など、多岐に渡ります。さらに本学学生向けの留学説明会や事前セミナーなど学内の留学支援も行っています。
大学では2023年4月に国際交流センターの事務組織を拡大しました。より柔軟な対応が求められますが、本学、また大学業界で急速に進む国際化の流れの中で国際交流業務に携われていることに責任とやりがいを感じています。
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- 現在の業務の中で、難しさや喜びを感じた出来事は?
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新型コロナウイルスの影響で留学が完全にストップした時期に国際交流業務の担当になりました。過去に例のないオンラインでの講義や交流イベントなど、協定校との関係性や国際交流事業の継続のために試行錯誤を繰り返してきました。
さらに次第に出入国の規制が緩和されてきたものの、コロナ流行以前とは異なる来日手続きなど毎日が戸惑いの連続。そんな中、自国での厳しい外出・出国制限を乗り越えて本学に留学した留学生が、卒業後は自国の日系企業に就職したと聞き、大変感激し、改めてこの仕事の醍醐味を知ることができました。

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- 仕事をする上で大切にしていることは?
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私が仕事をする上で大切にしていることは「視野を広く持つこと」。近視眼的にならず、物事を大局的に捉えることで、改善案や今までにない発想に繋げたり、他部署との情報共有や協力体制を構築しています。
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- 応募を考えている方へ、メッセージをお願いします。
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留学生との文化や言語の違いに悩むこともありますが、「椙山を留学先に選んでよかった」と帰国時に笑顔で伝えてくれ、帰国後も再訪するほど「椙山愛」を持った留学生と身近に接することができるのも、学生に携わる部署で働くからこそ得られる喜びだと思っています。
子どもから大人、さらに国籍・人種を超えて幅広く教育する使命を持つことが椙山の魅力であり強み。他人の成長や成功を心から喜べる人にはぴったりの仕事です。事務職員は学生部門以外にもさまざまな部署がありますが、どの部署でも最終的に学生や生徒・児童・園児の成長や将来への貢献につながっています。そんな魅力ある仕事だと理解・想像できる人、縁の下の力持ちとして誰かの役に立ちたいと思える方の応募をお待ちしています。