よくある質問(FAQ)
学校法人椙山女学園の事務職員採用試験の応募者から多く寄せられる質問をまとめています。
応募・選考について
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- 応募にあたって、採用説明会への参加は必須ですか?
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採用説明会への参加は必須ではありません。説明会では、椙山女学園の目指す方向性、職員として働く魅力や活躍のフィールドについてお話しします。学校法人の職員という仕事への理解を深めていただく機会となりますので、少しでも興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
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- 椙山女学園大学出身でなくても、採用されますか?
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はい。出身大学による有利・不利は一切ありません。全職員のうち、6割以上が椙山女学園大学以外の出身者です。さまざまなバックグラウンドを持つ職員が活躍しており、多様な視点が学園運営にも生かされています。
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- キャリア採用において、教育業界は未経験でも応募は可能ですか?
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はい。現在は全職員のうち、約4割がキャリア採用の入職者で、教育業界未経験で入職した職員も多数在籍していますので、ご安心ください。
【キャリア採用で入職した職員の前職】※一部
メーカー、金融機関、食品関連企業、マスコミ、商社、インテリア・住宅関連企業、物流企業、旅行代理店、空港会社、教育関連企業、他の学校法人、教員
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- 理系出身者の応募は可能ですか?
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文系・理系、出身学部を問わず、応募が可能です。職員の多くが、それぞれの学問で培った知識や能力を生かした活躍をしています。
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- 必要な資格や能力はありますか?
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ITスキルや文章力、語学力、教育に関する知識など、業務に役立つ力は数多くありますが、入職時に必ずしもすべて備えている必要はありません。
少子化やデジタル化の進展など変化の激しい時代において、学校法人の職員は常に学び続けながら、新しい課題にも前向きに挑戦していくことが求められます。椙山女学園の理念に共感し、学園の未来をともに創っていくという意欲を持つ方を歓迎します。
配属・職場について
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- 配属先はどのように決まりますか?
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配属は、本人の適性や経験、学園全体の人員配置などを総合的に考慮して決定します。また、年に一度、今後の配属希望やキャリアプランについて自己申告できる機会を設けています。
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- 普段の業務で学生と関わる機会はありますか?
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部署によって異なります。教務課、学生課、キャリア支援課などの教学部門では、学生からの相談対応や学修支援など、日常的に学生と接する機会があります。一方、人事課や財務経理課などの管理部門では、学生と直接関わる機会は比較的少なくなります。また、椙山女学園は女子総合学園であるため、大学生だけでなく、園児、児童、中高生など、幅広い世代の教育を支える仕事に携わる可能性があります。
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- 全職員のうち、男性職員の割合はどのくらいですか?
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椙山女学園は、全職員の約4割が男性職員です。管理部門、学生支援部門など、さまざまな部署で活躍しています。性別に関係なく、それぞれの強みを生かして働ける職場です。
【男性職員の内訳】※2025年9月時点
20代・30代が13名、40代が6名、50代が12名、60代が9名
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- 人事異動のサイクルは何年ごとですか?
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一律の異動年数は設けていません。数年で異動する場合もあれば、10年以上同じ部署で専門性を高めながら勤務するケースもあります。学園全体の状況に加え、本人の適性やキャリア形成を考慮しながら人事異動を行っています。幅広い経験を積みたい方も、特定分野の専門性を高めたい方も、それぞれの強みを生かしながら働くことができます。
- 人事異動のサイクルは何年ごとですか?
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- 転居を伴う異動はありますか?
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原則としてありません。椙山女学園の主要拠点である星が丘キャンパスと山添キャンパス(覚王山)は電車で約5分の距離にあり、異動に伴う転居の心配はありません。
また、2028年4月には大学機能を星が丘キャンパスへ集約します。ライフイベントを見据えながら、長期的にキャリアを形成しやすい環境です。
働き方・待遇について
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- 土曜日の勤務は、どの程度ありますか?
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年に23日ほど、出勤があります。オープンキャンパスや入学試験、入学式・卒業式など、学生や受験生に関わる重要な行事の運営に携わり、学校法人の職員ならではの達成感ややりがいを感じられる機会でもあります。
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- 有給休暇は取りやすいですか?
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計画的に休暇を取得しながら、仕事とプライベートを両立しやすい環境です。年次有給休暇は、初年度から年間20日付与されます。未使用分は勤務年数に応じて翌年度へ繰り越すことができます。また、夏季休暇、冬期休暇、椙山女学園創立記念日(6月1日)などもあります。
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- 残業はどのくらいありますか?
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係員の月平均残業時間は8時間です(2025年度実績)。
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- 育児と仕事を両立できますか?
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椙山女学園では仕事と育児の両立を支援する制度を整えています。短時間勤務制度では、「6時間勤務」「7時間勤務」を選択することができ、始業を遅らせる、終業を早める、前後1時間ずつ短縮するなど柔軟に活用できます。また、子の看護休暇(有給)、在宅保育サービス援助制度、ベビーシッター利用補助制度なども利用できます。子育て中の職員も多く、ライフイベントを迎えても長く働き続けられる環境づくりを進めています。