小学校の学びをひと足早く体験!年長児がプログラミング授業にチャレンジ

6月16日(火)、椙山女学園大学附属小学校のプログラミングの授業に、ぞう組の園児が参加しました。この取り組みは、こども園の園児たちが園での生活と小学校での学びをスムーズにつなぐことを目的に開催され、1年生向けの授業を体験する機会が設けられました。
 
当日は、1年生の児童に教わりながら、ロボットが動くようにタブレットを使ってプログラミングしたり、学習ゲームに挑戦したりしました。一生懸命に考える様子や、友だちと協力する姿が多く見られました。
授業の最後には、1年生の児童から歌がプレゼントされ、その後は小学校の教室や図書室を見学。大きな教室や英語を学ぶ部屋など、さまざまなスペースを体感し、小学校生活のイメージを膨らませました。
 
今後も、子どもたち一人ひとりが安心して新しい環境へ進めるよう、総合学園の環境を生かした多様な学びの機会づくりを進めていきます。