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3月21日、椙山こども園で22名の卒園式を行いました。
園児たちは元気に入場し、園長先生から証書を受け取り、保護者へ将来の夢を発表しました。歌やお別れの言葉、スライドショーなどを通して1年間の成長と園での思い出をふり返る、温かい式となりました。
 
3月21日(土)、椙山女学園大学附属椙山こども園の卒園式を行いました。
卒園を迎える22名の園児たちは保護者や職員の拍手の中、元気よく音楽に合わせて入場しました。金剛鐘の音色に静かに耳を傾けた後、卒園証書授与へ。小林豊子園長から証書を受け取った卒園児は、そのまま後ろを向いて、檀上から保護者に向けて大きな声で将来の夢を発表し、その後、証書を得意げに参列した保護者の方に手渡しました。
 
 
小林園長はお祝いの言葉で「皆さんは、いろんなことを全力で取り組んで素晴らしい思い出ができましたね」「皆さんと過ごした毎日は先生たちにとって宝物です。すっと応援しているよ」と子どもたちに声をかけました。
つづいて、卒園児たちは、こども園での思い出を全員でのお別れの言葉と「ね」「さよならぼくたちのこどもえん」のうたにのせて伝えました。
その後、思い出のスライドショーでこども園での季節に合わせた行事や友だちとの思い出をふりかえったりし、楽しく温かい卒園式となりました。