お部屋では、エプロンやスカート、ネクタイ等を身に着けて、プリンセスやコックさん、お医者さん等になりきって遊んでいる子ども達。
「あいすつくろう!」「これもたべてくださね!」、「いたいところ どこですか?」と、やりとりをする声が聞こえてきます。





 保育者をはじめとして、最近では「〇〇ちゃん、いっしょにあそぼう!」「きょうは〇〇のたんじょうびだから、パーティーしよ!」等と友だち同士でのやりとりが増えています。
嬉しそうに笑い合ったり、相手の様子を見て「どうしようねえ?」と、言葉を返したりする姿が見られます。




 
 また、ペグ差しやLaQ等の手指を使って組み合わせたり、形を作ったりする玩具でも集中して遊ぶ姿が見られます。様々な色や形を組み合わせて作りながら「みて、〇〇つくったの!」「できたよ!」と、友だちや保育者に見せたり、それぞれにイメージを広げたりして作っています。





 これからも保育者が見守り、時には仲介しながら友だちとやりとりを楽しみ、関わり合えるようにしていきたいと思っています。