晴れている時には、テラスで外気浴をしたり、砂場やすべり台で遊んでいます。戸外に出ると草や石、ダンゴムシやアリなどの虫に興味津々の子ども達。園庭に咲いている花を見て、そっと触れてみたり、ダンゴムシやアリなどの虫が動く様子を、目で追ったり、ハイハイやずりばい、歩行で追いかけたりする姿が見られます。




 雨の日には、廊下や保育室で遊んでいます。うつぶせの状態で顔を上げ、きょろきょろしながら周りの様子を見たり、ずりばいやハイハイ、伝い歩きなどで探索を楽しむ姿も見られます。また、トンネル遊びもお気に入りです!
トンネルの出口から保育者が顔を出し、子どもの名前を呼びかけると、嬉しそうにトンネルに入って来ます。
肋木(斜面登りや滑り台ができる木製遊具)では、手と足を使って力強く上がり、頂上までたどり着くと、保育者の顔を見て、「のぼれたよ!」と言わんばかりのとびきりの笑顔を見せてくれます。







 「あれ?なにをしてるのかな?」と給食室を覗いていると給食室の職員が手を振ってくれました♪管理栄養士や看護師など、担任以外の大人との関わりも少しずつ増えています。給食が楽しみだね!



日々の遊びの中で、様々な発見をしながら楽しんでいます。