洗面器に入った片栗粉を見せると、保育者に「これなぁに?」と聞く子どもたち。

まずは、保育者が片栗粉を触って見せると、子どもたちも真似をして指で触りだし、
そのうち手の平で掴みはじめました。

掴んだ片栗粉のキュッキュッという音を聞いて、「(なにか)きこえる!」と喜ぶ子どもの姿が
見られました。

 

水を足した片栗粉をぎゅっと握ると固まったり、力を抜くとトロトロに流れ落ちます。
その様子に「きゃ~!!」と声が上がりました。

「なんで?ふしぎだね~?」と首をかしげながらも、繰り返し遊んで楽しんでいました。

 





 

はじめは、遠くから見ていた子どもたちも、保育者や友達が楽しそうに遊んでいる姿を見て、
「やりたい!」「なにしてるの?」と興味を持ち始めていました。

片栗粉に触れた瞬間に液体と固体が入れ替わるような不思議さが魅力的だったようです。