主任カウンセラー

橋本 容子(公認心理師・臨床心理士)

大学生活は、自由で楽しいこともありますが、ふとした瞬間に心が揺れ動き、悩みが湧き出てくるという何とも厄介で、でも尊い時期です。「こんな些細なことで相談してもいいのかな」「上手く話せるかな」と迷う必要はありません。言葉にならないモヤモヤも、そのままおもちください。相談することは、弱さではなく、自分を大切にするための「力」です。 学生相談室は、あなたが心を少し緩められ、本来もっている「自分で決めて進む力」を育む場になれればと思います。扉を叩くのは少し勇気がいるかもしれませんが、どうぞお気軽にご利用ください。

カウンセラー

安部 伸子(公認心理師・臨床心理士)

大学時代は、出会いやチャンスも多く、頑張ればどんな方向へも進めるように感じられる一方で、自由度が高いからこそ迷ってしまったり、人間関係に疲れてしまったり、周囲でキラキラしている友だちと自分を比べてしまい、自分自身を見失ってしまうこともあるかもしれません。
誰かに話をすることで、気持ちや考えが整理され、少し心が軽くなることがあります。みなさんの一人ひとりの中に、自分なりに一歩前へ進む力が備わっていると考えています。学生生活がより充実したものとなるよう、少しでもお役に立てたらと思っています。どうぞお気軽にお話をしに来てください。

小笠原 晶(公認心理師・臨床心理士)

こんにちは。毎日どんな時間を過ごしていますか。気持ちよく過ごせていますか。困っていること、悩んでいることありませんか。
疲れたな、少しゆっくりしたいな、誰かに相談してみたいなと思うときは、その気持ちをまず大切にしてあげてください。そして、ちょっと立ち止まり、誰かとお話する時間をつくってもらえたら、その延長で学生相談室を思い出してもらえたら嬉しいです。みなさんが自分を休ませ緩ませ、心の声に耳を傾ける時間を、お話しながら一緒につくっていきたいと思っています。どうぞ気軽にお越しください。
 

小川 信子(公認心理師・臨床心理士)

みなさん、こんにちは。大学生活はいかがですか?
大学生の時期は、新鮮でいろいろなことを体験したり考えたりする時ですね。自分を見つめたり、どうするのがよいか悩むことがあるかもしれません。また、生活の中で「もやっと」感じることもあると思います。自分のことや、もやっとしたことなどについて、ちょっとじっくり考えてみたいなと思った時、遠慮なく学生相談室にいらしてください。話しているうちに漠然とした思いが整理されてくることがあります。みなさんの大学生活に少しでもお役に立てるとよいと思っています。

北岡 智子(公認心理師・臨床心理士)

在校生・新入生のみなさん、はじめまして。みなさんは、今、新たに始まる生活に喜びと期待で胸がいっぱいと感じているでしょうか。それとも、多くの変化に戸惑いや不安を抱いているでしょうか。きっとどちらの思いもありますね。大学生活はそれぞれの学年で山あり谷あり泉ありと、変化があります。その中で「進み方も止まり方もよく分からない…」「こんな思いをしているのは私だけ?」と周囲の人にはなかなか話ができないと思ったときは、一人で抱え込み過ぎず学生相談室を思い出してみてください。昨今、SNSやインターネットなどの普及によって、顔の知らない相手ともつながることもできますね。
学生相談室では、一人一人と顔を合わせて、ゆっくりとみなさんの大学生活で起こる様々な心のさざ波に耳を傾けて、一緒に考えていくことができればと思っています。

鈴木 雅子(公認心理師・臨床心理士)

自分はどんなことがしたいんだろう、何に向いているのかな…  etc. 大学生になって、選択し行動する自由が増した分、自分と向き合う機会も増えたのではないでしょうか。様々な経験を通して、自分を見つめることで、あなたらしさが形作られていきます。行きづまった時には、ひとりで抱え込まず、だれかと話すことで解決の糸口が見つかることもあります。一緒に迷ったり、立ち止まったりしながら、自分らしい歩み方を見つけていくお手伝いができればと思っています。

水谷 誉子(公認心理師・臨床心理士)

学生相談室を初めて利用される方は、「どんなところだろう?」「こんなことで相談してもいいのかな?」と気後れすることがあるかもしれませんね。学生相談室は、皆さんの心配事や悩み、不安、何となく気分が優れない、一人では判断に迷うことなど、どのようなことも一緒に考え、皆さんの学生生活をサポートしていきたいと思っています。また、週に一度昼休みに学生相談室を開放していて、その日時は誰でも予約なしで来室できます。カウンセラーとお話ししてもいいし、守られた空間で静かに過ごすのもO K。口下手さんでも大丈夫。どうぞお気兼ねなく相談室の扉を叩いて下さいね。