色彩コミュニケーション研究室
担当者
色彩を活用して幸福な生活をデザインする
小さな文房具から巨大なテーマパークまで、色彩が関係しないデザインはありません。本研究室では色彩心理学の学修を通して色彩の心理効果を科学的に明らかにしていきます。色彩心理学は、ビジネスから個人の生活を含む幅広い場面で活用できます。各種コンテンツはもちろん、安全でわかりやすい表示や洗練された空間をデザインするとき、色彩の専門知識が必ず必要となるからです。赤を見ていると元気になる、青を見ていると冷静になるってホント? あなたに似合う服の色のコーディネートは? こうした素朴な疑問をきっかけに、色彩心理学の世界にご招待します!
キーワード
色彩心理学、街並みの色彩、色彩選好
過去の卒業研究テーマ
- 広告の色彩が景観の美しさに及ぼす効果 –自身の住む町を対象にした分析--
- 色から連想される事物・イメージの検討
- 無彩色(白・黒・グレー)選好者の自己イメージの分析
- 科学的に証明されていない色彩の心理効果はどの程度認知されているのか?