担当者

情報とメディアを読み解き、かたちにする

この研究室では、日常生活にあふれるさまざまな情報を、わかりやすく整理し、人にうまく伝える方法を考えます。たとえば、「イベントのチラシはどうデザインすれば目にとまるか」「大事なことをどう見せれば伝わるか」といったテーマに挑戦します。その中で、伝える力を高めるデザイン表現の工夫や、情報を整理するための考え方を学びます。本やポスター、スマートフォンの画面など、さまざまな「メディア(伝える道具)」についても深く考えます。こうした学びを通して、自分たちのアイデアが社会の役に立ち、生活をちょっと便利に、楽しくできることを目指します。

キーワード

情報整理、視覚表現、伝わるデザイン

過去の卒業研究テーマ

  • 海洋環境問題への関心を喚起する絵本—『海の宝石 ウミウシ』の制作—
  • 大人向けしかけ絵本『Missing』の制作
  • 若年層をターゲットにした新しい花束のパッケージデザイン
  • 認知症啓発Webサイト「Dementia Dive」の制作