映像でヒト・モノ・コトの交わりをデザイン

この研究室では、自分でカメラを使って撮影したり、映像を編集したりして、映像で「伝える力」を身につけます。映像を作るなかで、カメラやVRなど映像機器や技術を知り、撮影対象となるヒト・モノ・コトと交わり、伝えたいテーマを深く考えていきます。また、作品上映や、映像体験ワークショップを開いて、映像を見て・作って交流する場をデザインします。
こうした「映像で人とつながる」研究は、将来、映像の仕事はもちろん、教育や地域の活動、会社での情報発信など、いろいろな場面で役に立ちます。
カメラが好きな人、映像を見るのが好きな人、作ってみたい人、大歓迎です!
 

キーワード

映像制作、コミュニケーション、体験のデザイン

過去の卒業研究テーマ

  • 楽曲生成AIと人間の協同による映像制作 -MV制作の実践を通して-
  • 箏への興味・関心を喚起する映像・演奏体験とその実践-映像・体験で邦楽の楽しさ親しみやすさを伝える—
  • インタラクティブな映像と空間設計と人の動きの関係-映像作品の制作と展示を伴う実践調査から