その気持ち、
学びに変えてみない?
その気持ち、
学びに変えてみない?

学びに変えてみない?
日常の中で、「それってちょっと変じゃない?」
と思うこと、ありませんか?
たとえば、男女で扱いが違ったり、
なんとなく生きづらさを感じたり…。
「ジェンダー」って言葉は聞いたことあるけど、
深く考えたことはない。
そんなあなたにこそ、知ってほしい学びがあります。

なんで“女の子だから”
って言われるの?
「女の子なんだから、料理くらいできないと」
「男の子なんだから、泣かないの」
そんな言葉、聞いたことない?
家族の中には、昔からの考え方が残っていて、
性別によって“こうあるべき”って決めつけられることがある。
でも、それって本当に必要なこと?
ジェンダーの視点で見ると、
家族の中にも性別による役割分担や期待があることがわかる。
それが、進路や生き方の選び方にも影響しているかもしれません。

なんで“力仕事”は
男子なの?
掃除当番で重い机を運ぶとき、
「男子がやってよ」って言う人もいるよね?
でも、私だってできるし。学校では、知らないうちに
「男らしさ」「女らしさ」が決められてることがある。
たとえば、体育の種目や制服、委員会の役割分担…。
それって、本当に“みんなのため”になってる?
ジェンダーの視点で見ると、「当たり前」だと思ってたことが、
実は性別によるルールだったりする。それに気づくと、
もっと自由に自分らしく過ごせるヒントが見えてきます。

なんで“かわいい”ばかり
求められるの?
SNSに写真をアップするとき、
「盛れてるかな?」「いいねもらえるかな?」って、気にしちゃう。
でも、なんでいつも“かわいい”が正解みたいになってるんだろう?
実は、テレビやSNS、雑誌などのメディアって、
私たちの「ふつう」の感覚をつくっているんです。
たとえば、限られたタイプの「かわいい」だけが注目され続けると、
それが「みんなが目指すべき姿」みたいに感じてしまう。
でも、それって本当に「ふつう」なの?
誰が決めたの?
その裏には、性別によって求められる
見た目や振る舞いのルール(=性規範)があるんです。
椙山女学園大学「人間共生学科」では——
ジェンダーや女性学を通して、社会の「当たり前」を見つめ直し、
みんなが生きやすい未来をつくる力を育てます。
人間共生学科が
他の大学と違う理由
国内最大級のジェンダー・
女性学カリキュラム
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- ジェンダー・女性学などの
専門カリキュラム -
- ジェンダー・セクシュアリティ論
- スポーツとジェンダー
- 国際社会とジェンダー
- 教育とジェンダー
- 福祉とジェンダー
- 文化メディアとジェンダー
- 政治とジェンダー
- 法とジェンダー
- 女性と職業生活
- ライフスタイル論
- 女性学・男性学
- 女性政策論
- ジェンダー・女性学などの
-
- 多様な視点から社会を分析する
学際的なカリキュラム -
社会学・心理学・教育学・政治学、
法学、スポーツ科学、など、
幅広い学問分野と連携
- 多様な視点から社会を分析する
- ジェンダー・女性学とは?
- ジェンダー・女性学は性別に基づく社会のしくみや不平等を分析する学問です。
「女」や「男」といった性の枠組みを見つめ直し、多様な人々が公正に生きられる社会のあり方を探ります。
実践と挑戦を
重視した学びのスタイル
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名古屋レインボー
プライドへの参加 -

フェムテック企業と連携し
女性のQOL向上を
テーマにした実践的学び -

ジェンダーの視点で
広告を分析
多様な価値観と
アイデンティティを尊重する環境
ジェンダー視点を生かして
キャリアを形成
ジェンダーや女性学を通して、社会の「当たり前」を見つめ直し、みんなが生きやすい未来をつくる力を育てます。
ここで身につく力は、将来の仕事にもきっと役立ちます。
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- 創造的思考力
- 相手の立場や背景を理解して、みんなが働きやすい環境をつくる力
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- 協働的思考力
- 周りと協力しながら、チームで成果を出す力
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- 批判的思考力
- 「それって本当に正しい?」と疑い、よりよい社会を考える力
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- 人間関係力
- いろんな人と信頼関係を築く力

「誰かのために」。
大学時代も仕事も、
私の軸は変わらない。
人間関係学部 人間関係学科 2021年度卒業
(現:人間関係学部 人間共生学科)
小栁海音さん
採用業務には一期一会の楽しさがある
1年目から採用担当として、自分らしく業務を推進しています。例えば、面接は対話の場と捉え、和やかな雰囲気の中で相手の個性や本音をキャッチ。その上で、長所を伝えたり、時には相談に乗ったりしながら、たとえ当社とご縁がなくても、その後の人生に役立つ気付きや自信を与えられるよう心掛けています。また多様性の観点から、エントリーシートの性別欄を廃止するなど、従来は「当たり前」だった部分の見直しにも取り組みました。採用に携わった学生から「小栁さんがいたから入社を決めた」と言ってもらえるのは、何よりうれしい瞬間です。今後もさまざまな業務に広い視点と人情を持って取り組み、関わる全ての人から選ばれる自分でありたいです。
多様な人との関わりで広がった視野
大学時代は、ジェンダーや子どもの貧困など、実社会そのものが問いとなる幅広いテーマを学び、視野が広がりました。日常の中の悪意なき差別や、光の当たらない人々の苦境に無関心ではいられなくなり、貧困家庭の子どもに勉強を教えるボランティアなどにも参加していましたね。また演習では、「椙山サバイバル研究プロジェクト」で、さまざまなイベント作りに取り組みました。企画から運営まで学生のみで行う中で、主体性や積極性が身に付き、リーダーを務めたことで、個々のメンバーに寄り添う共感性も育まれました。誰かの役に立てることが私の誇り。自分の中にブレない軸を構築できたから、失敗しても悩んでも、私はこれからも自分を信じて前進できます。
椙山女学園大学「人間共生学科」では——
ジェンダーや女性学を通して、社会の「当たり前」を見つめ直し、
みんなが生きやすい未来をつくる力を育てます。


