英語表現音読コンテスト 2026

開催日
開催場所
参加資格
Aグループ:帰国生
満5歳の誕生日以降に通算1年以上英語圏に居住した者、または日本国内外を問わず英語で教育を行う学校に6カ月以上在籍したことのある者。英語を母語とする者もAグループに含みます。
Bグループ:帰国生以外
※ 資格に関するご質問は、下記のお問い合わせ先(Eメール)にお問い合わせください。
※ 規定に違反した参加者は評価の対象外とします。
コンテスト形式
1組は1~3名以内とします。
複数名の場合は原稿を分割して担当してください。
- スピーチのメッセージ、感情、意図を深く理解し、それを説得力をもって伝えているか。
- 聴衆と効果的にコミュニケーションをとれているか(アイコンタクト、姿勢、表情)。
- スピーチの意味や感情を伝えるために、声の大きさ、話す速さ、強勢、イントネーションが適切であるか。
※英語は複数の国や地域で使用されているため、上記3 の評価基準を踏まえたうえで、特定の国や地域の発音を優遇することはありません。
Aグループ・Bグループのそれぞれの優勝、準優勝の組に優勝(3万円)、準優勝(2万円)を進呈します。
決勝進出者および予選で特に優秀であった方には Amazon ギフト券5,000円分を贈呈します。
また、当日は、お茶とささやかなお菓子をご用意します。
応募期間
先着40組とします。
※定員に達した場合には、Googleフォームでの申込完了後でも、ご参加をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※10/4(日)10:00よりアクセス、申込可能です。それ以前にはできませんのでご了承ください。
※申込フォームは後日掲載します。10/4(日)10:00から申し込み可能となります。
スピーチリスト(課題)
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NO.1 RM 2018年
*K-POPグループBTSのリーダー
<内容>
・ユニセフのグローバルサポーターとして、世界の子どもや若者に向けて発信
・幼少期から現在に至るまでの葛藤や気付き
・ありのままの自分を大切にすることの意義 -
NO.2 キャンウェン・スー(Canwen Xu) 2016年
*アメリカ在住18歳のアジア系高校生
<内容>
・TEDイベントのスピーチ
・中国からアメリカへ移住した自身の経験を語る
・人種的マイノリティとしての葛藤と、自らの声を発信することの意義 -
NO.3 セヴァン・カリス=スズキ(Severn Cullis-Suzuki) 1992年
*カナダ出身の環境活動家
<内容>
・リオデジャネイロ開催のEarth Summitにおけるスピーチ
・12歳で国際舞台に立ち、環境問題について子供の立場から語る
・環境破壊の停止を訴え、資源を持つ側の無関心を批判 -
NO.4 アン・ハサウェイ(Anne Hathaway) 2018年
*アメリカ出身の俳優
<内容>
・Human Rights Campaign 晩餐会の受賞スピーチ
・LGBTQ の人々と共に立つ姿勢を示す
・真の平等に向けて、共に前進することの意義 -
NO.5 クリスティン・ウェンツ(Kristen Wenz) 2019年
*アメリカ出身の人権活動家
<内容>
・弟の養子縁組をきっかけに、出生証明書のない子どもの問題に気づく
・世界で10億人以上が法的に「存在しない」とされ、必要な支援を受けられない現状
・共感と行動が変化を生むことを呼びかける -
NO.6 ミンジン・リー(Min Jin Lee) 2022年
*韓国系アメリカ人作家
<内容>
・Break the Silence Rallyで行ったスピーチ
・ヘイトクライムの急増と、日常生活における恐怖や自衛の実態
・差別や偏見に屈せず立ち向かい、自信の物語を語ることの意義
特別イベント
