学校法人を支える仕事を実体験!大学生4名が夏期キャリア形成実習として仕事体験
ニュース
9月7日(月)から9月11日(金)まで、事務局では夏期キャリア形成実習として、椙山女学園大学の学生4名を受け入れています。

いつもの環境を「働く側」の視点で体験
実習では、職員から仕事の説明を受けるだけでなく、大学求人票の整理、ホームページ記事の作成、郵便物の発送・仕分けなど、実際の業務を体験しています。学生たちは緊張しながらも、一つひとつの仕事に真剣に取り組んでいました。
初日を終えて
初日の実習を終えて、学生たちは早速、事務職員の仕事の幅広さや奥深さを実感しています。それぞれの部署で実際の業務に取り組む中で、新たな視点や気付きを得るとともに、働くことのやりがいや難しさについて理解を深めていたようです。
参加学生の声
【総務課】
「事務職員の仕事は思っていた以上に幅広く、新しい発見があった」
【管財営繕課】
「施設を利用する立場ではなく、管理する立場から大学を見るようになった」
「施設の維持には安全面だけでなく費用面も考える必要があることを知った」
【キャリア支援課】
「簡潔でありながら内容が伝わる文章を作る難しさを実感した」
「情報を正確に整理・処理することの大切さを学んだ」
【広報課】
「取材や記事作成を通じて、事務職員の仕事を具体的に知ることができた」
「広報は情報を発信するだけでなく、その反応を分析して次につなげる仕事だと学んだ」
「事務職員の仕事は思っていた以上に幅広く、新しい発見があった」
【管財営繕課】
「施設を利用する立場ではなく、管理する立場から大学を見るようになった」
「施設の維持には安全面だけでなく費用面も考える必要があることを知った」
【キャリア支援課】
「簡潔でありながら内容が伝わる文章を作る難しさを実感した」
「情報を正確に整理・処理することの大切さを学んだ」
【広報課】
「取材や記事作成を通じて、事務職員の仕事を具体的に知ることができた」
「広報は情報を発信するだけでなく、その反応を分析して次につなげる仕事だと学んだ」
働く側の視点が将来を考えるきっかけに
実習を通して、学生たちは正確に作業する力、相手に分かりやすく伝える力、情報を整理する力、施設を利用する人の立場で考える力など、仕事に必要なさまざまな力を学んでいます。
普段は学生として過ごしている大学などの環境を「働く側」から見ることで、授業や学生生活の背景には、多くの職員による支えがあることにも気付いていたようです。
実際の仕事に触れることは、自分の得意なことや関心のある分野を知る機会にもなります。今回の経験が、学生一人ひとりが将来の働き方や進路について具体的に考える一歩となることが期待されます。
普段は学生として過ごしている大学などの環境を「働く側」から見ることで、授業や学生生活の背景には、多くの職員による支えがあることにも気付いていたようです。
実際の仕事に触れることは、自分の得意なことや関心のある分野を知る機会にもなります。今回の経験が、学生一人ひとりが将来の働き方や進路について具体的に考える一歩となることが期待されます。