学部・大学院

アウトプット・プログラム

「世界と語る、私のことばで。」を実践、社会へ発信

学んだことを実際に社会で活用し広く一般に発信する「アウトプット・プログラム」。語学・文学・演劇・音楽・ポップカルチャーなど多彩なテーマの活動に学生たちが自主的に取り組み、実際に創作・表現・イベント活動を行います。さまざまな形で社会とつながることで、企画力・発想力・提案力を養います。

ジャナグル・シンポジウム

伝統音楽を通してジンバブエの子どもたちと交流

アフリカ・ジンバブエの「ジャナグル・アートセンター」の代表、高橋朋子氏と同センターで伝統的な音楽や踊りなどを学ぶ子どもたちを招待し、アフリカ・ジンバブエの民族音楽・舞踏グループ「ジャナグル」を紹介するフォーラムを開催。伝統的な音楽を体感することで世界を見つめることを目的に企画され、パンフレット作成など開催までの準備、当日の運営を学生たちが担当しました。

英語版案内マップの制作

語学を生かして地域とコラボ。日本の食文化を世界に発信

名古屋市の柳橋中央市場にある「名古屋綜合市場」の英語版案内マップの作成に協力。市場内の約30店舗を取材し、日本の食材を英語で紹介する記事を執筆しました。学生たちにとっては、英語スキルを実践の場で生かすとともに、グローバルな視点から日本を見つめる貴重な経験に。案内マップは、同市場の海外への情報発信や外国人誘客に活用されています。

英語ボランティア(JALT/ETJ)

JALT

The Japan Association of Language Teaching holds the largest annual language conference in Asia. Sugiyama Green Team Interns are an active part in the planning and running of the last three conferences that attract close to two thousand participants.

ETJ

The English Teachers of Japan hold bi-monthly meeting at the Cross-Cultural department at Sugiyama as well as the ETJ Chubu Expo every year. At the Expo the Green Team Interns play a big role in the planning and managing of this large conference that is held annually at Sugiyama Jogakuen University.

ひょうたん文学賞

学生たちの創作意欲を高める文学賞を企画・運営

「コミュニケーション」「文化」「表現」をテーマに、小説、写真、フリーペーパー作成などの表現活動を行っている表現セミナーが充実。そのひとつ「ひょうたんセミナー」では、学内限定の文学賞「ひょうたん文学賞」を学生が企画・運営しています。小説やエッセイを学生から募集、対象作品を選出。学生が編集者として書籍化した受賞作は、学内で無料配布され好評を得ています。

英語ボランティア(Walkathon)

Every spring since 1991, the international community in the greater Nagoya area have come together at the Chubu Walkathon, an annual event primarily intended to support local charities for disadvantaged children. Over the past 25 years, more than a $1 million have been collected with the help of the many volunteers.

For two years running, Sugiyama Jogakuen University students have also experienced taking part in these volunteer activities, many of them for the first time. At the 2016 event, around 30 students proudly joined the organizers by selling tickets, helping to support the stage events, assisting at the booths of the various charities, and giving guidance and information to visitors. For those who joined, it was a productive and energizing way to reach out and become a part of the foreign community.

書評ワークショップ

本学部の学生を対象に、プロの書評家の方を講師にお招きし書評の書き方やコツを学ぶワークショップが2014年度からスタートしました。

2015年度の講師は昨年に引き続き、大矢博子さん。書評や文庫解説、雑誌記事などで過密スケジュールの中、講座をお引き受けいただきました。

第1回は書評とは何か、書評と評論、読書感想文の違いなどを大矢さんが解説。プロの書評と一般の方のレビューを比較しながら書評について理解を深めました。今後、学生たちが実際に書評を書くことに挑戦し、講評とアドバイスを受けながら書評を書く力を高めていきます。

マクベスプロジェクト

劇場の運営について実際の現場で体験的に学ぶ

2015年8月に穂の国とよはし芸術劇場で開催された、俳優 佐々木蔵之介主演のシェイクスピア演劇「マクベス」に国際コミュニケーション学部の学生が制作チームとして参加。観客を対象に演劇の魅力を広げる企画を提案しました。準備期間を経て公演当日を含む3日間、インターンとして劇場の運営にも参加し、企画の実施とともに劇場運営の実際について学びを深めました。

劇場インターンシップ

劇場の運営について実際の現場で体験的に学ぶ

地域の人気劇場で学生が実際に仕事を経験し、さまざまな立場の人と協働する際の課題や、やりがいを体感するインターンシップ。愛知県芸術劇場、穂の国とよはし芸術劇場では、演目選びや宣伝方法を学んだ上で、劇場に若い世代を呼び込むための提案、仮想の公演を学生が企画・プレゼンテーションし模擬会議を体験したほか、子ども向けのバックステージ・ツアーなどを担当しました。

アニメ・マンガ研究支援プロジェクト

表現文化学科では、アニメやマンガが好きな人、アニメやマンガについて研究したい人たちの知的好奇心をくすぐる企画「アニメ・マンガ研究支援プロジェクト」が、2012年度より立ち上げられました。教員や学生がアニメやマンガについて研究・報告し合う「シンポジウム・座談会などの開催」や、研究成果を発信する「研究同人誌の発行」などを行います。

2015年6月13日、第10回シンポジウム『女の子が好きな女の子』が開催されました。シンポジウムでは、漫画「カードキャプターさくら」と女性漫画家集団「CLAMP」について学生2名が報告。その上で堀田あけみ教授が少女漫画を通して見えてくる新たな少女文化について紹介し、討論を行いました。

アニメやマンガについて「プロジェクト」として研究していこうとする動きは、名古屋の他の大学や他の学部・学科では見られないものです。 ぜひ表現文化学科に入学して、みんなで一緒に研究していきましょう。

物語の森に彷徨う私

2015年6月13日、本学部主催の国際文化フォーラム「物語の森に彷徨う私」が開催されました。

このフォーラムは、人間にとって最も重要なメディアである「ことば」、私たちにとっては日本語を多角的に考えてみようという観点から、小川雅魚教授が企画したもの。芥川賞作家の黒田夏子さんをはじめ7名のパネリストによる打合せなしのジャム・セッション形式で行われました。

今回のテーマは「私」。パネリスト全員が初めて使った「私」や「俺」など一人称の種類とその思い出を語ることからスタートし、地域や性別、背景によって様々な一人称が使われていることを紹介。その中で英語やフランス語など違う言語との対比により、一人称を通して日本語の奥深さに切り込んでいきました。

過去のアーカイブ

  • フリーペーパー制作
  • 言語と表現
  • We're The Nagoyans!
  • 翻訳プロジェクト
  • 「劇王X~天下統一大会~」との
    コラボ企画
  • 名古屋探検隊
  • キジムナーフェスタおきなわ
    青少年国際演劇祭通訳インターン
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