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人間関係学研究科

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「人間関係」の視点から現代社会の問題解決をめざします
本研究科は、人間関係学部を基盤とした日本で最初の大学院です。現代の社会には、さまざまな人間関係の問題に的確に対処し、人々の自己実現や自己開発に援助の手を差し伸べることのできる人材が必要です。本研究科では、臨床心理学・社会学・教育学の学際的な教育研究を通して、臨床心理相談、地域・福祉の公共政策、企業の人事・研修、学校教育・生涯教育等にかかわる高度な専門的職業人を養成し、社会の発展と福祉に貢献することをめざします。

研究科紹介

特色

  • 1研究科1専攻とし、臨床心理学、社会学、教育学という専門領域の枠を越えた、学際的・総合的な選択履修が可能です。
  • 人間や人間関係にかかわる高度専門職業人を養成します。
  • 昼夜開講制、セメスター制の採用、星が丘キャンパスの活用により、社会人の方にも広く門戸を開放します。

取得可能な資格

  • 中学校および高等学校教諭専修免許状(地理歴史・公民)
    ※第一種免許状を取得していることを条件とします。
  • 専門社会調査士
  • 臨床心理士受験資格(臨床心理学領域のみ)
人間関係学研究科は、社会人の方にも広く門戸を開放します。
1昼夜開講制を実施します
月曜日から金曜日までは第1~5時限の授業、さらに第6時限(18時30分~20時)にも開講し、社会人の方々への便宜を図ります。ただし、臨床心理士受験資格必修科目のうち、演習科目、実習科目などは昼間のみ開講します(土曜日は第1~4時限のみ行われます)。
2前後期からなるセメスター制を採用します
短期集中的授業による教育効果の向上と、社会人の方がセメスター単位で授業と仕事に交互に関与できるなどの点から、前期(4/1~9/20)・後期(9/21~3/31)によるセメスター制を採用します。
3星が丘キャンパスを活用します
主として第6時限の授業は星が丘のキャンパスでも行います。地下鉄東山線「星ヶ丘」駅から徒歩5分、社会人の方にとっても便利な立地です。

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