教育学部:「いのちの教育」の特別講義を開催

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7月13日(木)、教育学部の専門教育科目「いのちの教育」(担当:石橋尚子教授)で「おへその会」の方をゲストスピーカーとして招聘し、特別講義を開催しました。
「いのちの教育」は、いのちの大切さを肌感覚で実感・得心し、学生が将来教員になった際、子どもたちに「今、生きていることの尊さ」を理解、実感させる教育ができることを目標に行っています。
今回の講義では、いのちはどのような過程を経て出来上がったのか、妊娠中のお腹の中で赤ちゃんの成長を支える胎盤の役割とは何か、理想的な腸内環境や腸の働き、炭水化物摂取の重要性などを手作りポスターや模型などを通して分かりやすく学ぶとともに「育児のスタートはママになる7年前から」という健康維持について学びました。
最後に講師から「食育は未来を育む健康投資」というメッセージをいただき、健康管理の大切さを学ぶ機会となりました。