学部・大学院

実践プロジェクト

将来のステージをイメージした体験的な学びが
社会での実践力を育てる

食と健康にまつわる高度な専門知識とスキルを幅広く身につけ、それらをさまざまな領域で発揮し社会に貢献する。そんな実践力を養うため、管理栄養学科では研究室単位で体験的な学びの機会を用意しています。他大学等の研究機関、病院、企業などと連携した各プロジェクト研究では、それぞれユニークなテーマを掲げ一人ひとりが主体的に学ぶ姿勢を促します。

事例紹介

名古屋市の地域食育連携協働事業に協力

行政と連携し、地域の食育活動に協力

「名古屋市食育推進計画」の一環として千種保健センターと協働事業を行っています。平成29年度は大学生を対象とした、野菜を多く含んだ朝食レシピを考案し、食生活を改善する糸口を探りました。

名古屋三越星ヶ丘店レシピボード運営

地域の百貨店と連携し、「からだにやさしいレシピ」を提案。

名古屋三越星ヶ丘店と連携し、学生が旬の食材を使った、健康に配慮したレシピを毎月作成。「からだにやさしいレシピカード」を店内のレシピボードに設置、提案しています。
大学陸上部での栄養サポート

部活動に取り組む大学生を対象に
食を通じた身体づくりを応援。

本学陸上部員へ向けての栄養サポートを実施。部員一人ひとりの食に対する問題点やニーズを抽出して情報提供・意識改革を行い、競技能力の向上をめざしています。

高校生へのスポーツ栄養サポート

部活動に取り組む高校生を対象に、
食を通じた身体づくりをサポート。

部活動の現場で栄養サポートを実施。選手の食に対する問題やニーズを発掘し、身体づくりやコンディショニングのための情報提供、意識改革など、継続して行っていきます。
大学キャンパス食育プロジェクト

料理教室や栄養相談など、
食を通して大学生の健康をサポート。

キャンパスでの食育プロジェクトとして実施されている料理教室や栄養相談などに学科の学生も加わり、調理補助や栄養バランスの診断を通じて食環境整備に貢献しています。
メタボ予防メニューの企画

東海農政局と協働し、予防医学の観点から献立作成。

東海3県で生産される食材を利用したメタボリックシンドローム予防の献立を季節ごとに研究・作成。
給食事業者、食品販売会社、行政関係者などが集った研究会で発表しました。内容は東海農政局のメニューブックとして発行されています。
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