学部・大学院

連携プロジェクト

あなたの「やってみたい」が、
新たな可能性の発見につながる

身につけた専門的な知識と情報スキルをさらに発展させるため、実社会とリンクした体験的な学びの機会を用意しています。地域と連携した旅行商品企画やイベント運営、WEBサイトの構築やプログラム開発など、学生たちは積極的に街に出て、意欲的に学びます。

事例紹介

世界遺産を巡るフィールドワーク:小笠原諸島「観光研修プログラム」
世界遺産の小笠原諸島を舞台に、島の自然や文化、島民の暮らしを学ぶプログラム。遺産保護に関わる行政職員・観光協会・旅行会社への聞き取り調査に加え、トレッキングツアーやクルーズツアーも体験し、観光振興と自然保護の両立をめざす「エコツーリズム」への理解を深めました。調査結果は学外で発表するとともに、報告書を行政・観光協会・旅行会社に提出しました。
文化施設をまちづくりの拠点に:地域活性化に向けた図書館の活用提案

多世代の市民が利用する「滞在型図書館」として注目を集める複合文化施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」(岐阜市)を現地調査。現在の市民が求める図書館の特徴について、空間デザインや展示方法、司書の役割など多様な視点から調査しました。結果をもとに学生たちは、世代を超えた交流や地域活性化につながる図書館について検討、提案を行いました。

ICTを活用した市民交流プロジェクト:情報技術を使って社会の発展に貢献

日進市と協働で、子育て世代の交流をめざした離乳食レシピのWEBサイトを制作するほか、ビッグデータを利用し、市民の生活を支援するスマートフォン向けアプリを提案。学生たちは、大学で学んだICT技術を地域社会にどのように役立てるかを体感する貴重な経験をしました。

観光による地域再生:犬山バックヤードツアープロジェクト
犬山市の国指定重要無形文化財、犬山祭の開催後に行われる「車山壊し」など、普段は見ることのできない祭の舞台裏を観光客に紹介。地域振興だけでなく失われつつある伝統文化の復興をめざしたこのプロジェクト。観光を通じて地域文化の魅力を伝えるとともに、旅行者を祭りの支援者として巻き込むアイデアが、日本観光振興協会主催の観光振興プランコンテストで全国の大学が集まる中、優秀賞を勝ち取りました。
情報技術コンペティション:学生クラウドプログラミングワールドカップ
愛知県一宮市に実在するラウンドアバウト(環状交差点)を基に仮想の街を再現し、ラウンドアバウトの経験の浅い初心者向けに運転体験ができるコースを制作。大学院生も参加するコンペでノミネート6作品に選ばれ、「環境設計情報学賞」を受賞しました。学科で学んだプログラミングの知識をベースに、新たな分野の知識も身につけるなど、果敢に挑戦する姿勢が受賞に繋がりました。
情報技術によるワークショップ:ガスエネルギー館「2015 クリスマスパーティー」
愛知県東海市にある東邦ガス ガスエネルギー館で開催された「2015 サンクス クリスマスパーティー」で、情報技術を利用したワークショップを実施。プログラミングやAR(拡張現実)技術など、授業で修得したさまざまな知識を活用した4つのワークショップを開催しました。学生たちは子どもたちをサポートしながら、実社会での情報技術の応用の可能性を考えるきっかけを得ました。
文化資産の再発見:地域文化・仏像バーチャル・ミュージアム(WEBサイト)
文化情報学科とメディア情報学科のゼミが共同で、地域に残された貴重な仏像を映像作品として紹介するデジタルアーカイブを制作・運営。学生たちは現地に出向いて仏像の由来や文化的価値について関係者に取材、ナレーションやインタビュー、撮影、編集やWEBサイト運営を担当し、「稲沢市 仏像シリーズ」などとして公開しています。
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