学部・大学院

履修科目例

イノベーションマネジメント能力を備えることによって、さまざまな将来が開けます。
※各カリキュラム画像クリックで拡大表示されます。

1民間企業・コンサルタント会社のミドルマネージャー

経営領域を中心に学修

『経営領域』の科目を中心に履修するが、ミドルマネージャーとして生産部門の見識を持つために「生産管理特論Ⅰ・Ⅱ」を、労働環境の改善に資するために「労働経済特論Ⅰ」を、企業コンプライアンスの重要性に鑑み「経済法特論」を履修します。


2企業会計と税務の専門家など

会計・税務領域を中心に学修

『会計・税務領域』の科目を全て履修し、他に「イノベーションマネジメント特論(会計)」と「経営管理特論Ⅰ」を履修します。


3行政機関・NPOのミドルマネージャー

経済・公共領域を中心に学修

『経済・公共領域』の科目を中心に履修するが、住民の生活に密接に関わる場面も多い職場を想定して、「生活経営特論Ⅰ・Ⅱ」を履修します。


4国際的にマネジメント能力を発揮して活躍するスペシャリストをめざす者(国際機関・NGOのミドルマネージャーなど)

経営領域を中心に経済・公共領域を補完的に学修

国際的な知見と能力を修得するために、「外国語文献研究A・B」「国際経営特論Ⅰ・Ⅱ」「国際経済特論Ⅰ・Ⅱ」を修得します。


5より高度で専門的な研究活動に向かう者(博士課程進学、研究機関等の研究員など)

経営領域を中心に会計・税務領域を補完的に学修

『経営領域』の科目を中心に履修するが、国際的な視野と研究能力を修得するために「外国語文献研究A・B」と「国際経済特論Ⅰ」を履修します。

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