大学概要

学長挨拶

人間教育の伝統のもと、
学生一人ひとりの目標達成を支援する大学をめざします

  • 椙山女学園大学
    学長 森棟 公夫
椙山女学園は1905年(明治38年)に名古屋裁縫学校として開設しました。この100年を超える歴史と伝統の中、椙山女学園大学は1949年(昭和24年)に開学し、2009年(平成21年)に60周年を迎えました。戦後いち早く家政学部の単科大学としてスタートした本学は時代や社会の変化、学生の学びのニーズに機敏に対応しつつ、現在は、わが国の女子大学としては学部数で最多の7学部を擁する女子総合大学に発展いたしております。
この間、本学は一貫して教育理念「人間になろう」の下、少人数教育ときめ細かな学生支援をモットーに、一人ひとりの学生に目標を定めさせ、その実現をサポートする努力をしてきました。その結果、本学の卒業生は社会一般から高い評価を得ており、それぞれ自分の持ち味を活かしながら広く各方面で活躍しています。ぜひ、皆さんも本学の門を叩いてみてください。明るく活発な上級生に囲まれて、椙山女学園大学の良さを実感していただけると思います。
また、少子高齢化、国際化・グローバル化、情報化等が一層進む中、社会人や外国人留学生を含め現代女性の新たな学びのニーズに適切に応えることができるよう、大学改革に鋭意取組んでいるところですので、その成果にも注目していただければ幸いです。
森棟 公夫(Morimune Kimio)プロフィール
京都大学経済学部卒、同大学院およびスタンフォード大学大学院を修了後、1976年京都大学助教授、1986年教授・経済学部長、大学院経済学研究科長等を歴任。
2010年4月より椙山女学園大学現代マネジメント学部教授、椙山女学園副理事長、2012年4月より椙山女学園理事長。
スタンフォード大学PhD、京都大学経済学博士。
2012年4月、計量経済学の研究功労により紫綬褒章を受章。