カリキュラム

教育課程

自分で学ぶことからはじまる生徒主体の教育プログラム

生徒の自主性に重きを置き、学習意欲を養い、楽しく学ぶ環境の中、中・高一貫教育による発達段階に応じたきめ細かなカリキュラムを実施。
魅力ある授業が、着実に基礎学力を養います。

現行カリキュラム

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各教科の指導方針について

国語

言葉の世界を広げ自己表現力を養う

授業では、各学年で「三分間スピーチ」を行ったり、読書習慣を養い、読書ノートや自分史「生い立ちの記」を作ったり、自分を成長させるための体験を重ねながら学習していきます。一人ひとりの言葉の世界を広げ、物の見方・考え方がさらに豊かなものになることをめざします。
社会

調査や発表を通して判断力を養う

1年は主に地理、2年は歴史、3年では公民を学習。「世界の国調べ」「戦争体験の聞き書き」「人権作文」「沖縄学習」等、自分で調べ、発表する機会を設け、考える力や判断する能力を養います。地図を持って学外に出たり、社会見学に出かけたり、楽しく社会を学びます。
数学

数や図形を通じて楽しみながら学ぶ

授業を通じ、数にはいろいろな意味や性質があることを理解します。また角や線分を記号で表して、それらのつながりを調べたり、数を図形に変えたりすることができるようになります。数学の無限に広がる可能性を、楽しみながら学習します。
理科

五感を使って科学の不思議に触れる

普段、私たちが気づかない「身近な不思議」は、改めて見つめ直してみるとたくさんあります。道路のわきに咲く草花、青空に浮かぶ白い雲、川や海の中…、また自宅の台所にも多くの発見が待っています。見る、聞く、触れるなど、五感を使って楽しく科学の知識を身につけていきます。
英語

ネイティブの先生から生きた英語を学ぶ

中学校では、全ての学年において外国人の先生による英会話の授業があります。日常生活のあいさつや、「こんな時は英語でどう言うの?」など、疑問に思ったことは、どんどんたずねることができます。英単語もたくさん覚えて豊かな表現をめざします。
音楽

音楽を通じて感動を伝える術を知る

「感動!」とは?自分が感動する…、人を感動させる…。人は何に感動し、何に感動させられるのでしょうか。自分の思い、心のうちを人に伝える、そして人の心が自分に伝わる。音楽を通じて、素直な心のつぶやきを、そして叫びを、ほんの少しのテクニックを使って伝えることができます。
美術

観察力を養い独創を生み出す感性を磨く

美術の楽しさは、毎日の生活の中で見つけることができます。周囲に目を向け、何でもよく観察してみることが大切。自分なりの見方や感じ方を大切にして発見したことが、美術そのものです。さまざまなものに興味を持って、新しい何かを見つけ出す感覚を育てます。
技術・家庭

衣食住にかかわる知識・技術を習得する

私たちの「衣食住」に関わる知識や技術は、人が生きていくうえで欠かせない大切なものです。生活の自立をめざし、毎日の暮らしに必要なことをしっかりと学びましょう。授業では、健康を保つためによりよい食習慣を身につけることの大切さを学んだり、エプロンを使った人形劇をつくり、椙山女学園大学附属幼稚園を訪問したりします。
保健体育

身体活動を通した人格形成をめざす

「保健」の授業では、生涯にわたって健康な生活を送るために必要となる知識や技術を学びます。「体育」では、楽しく体を動かしたり、ゲームをしたりなど、身体活動を通して人格形成をめざします。同時にスポーツに対して主体的に取り組む、前向きな姿勢をつくりあげていきます。
道徳・特活

仲間の大切さを知り人間関係を学ぶ

クラブ活動・生徒会活動などのほか、学校行事への取り組みもクラス活動を中心に活発に行われています。その過程で、1人では実現できないことを友人と共に成し遂げる喜びを知り、人との関わりを学んでいきます。朝の10分間読書も、人間性を豊かにする時間として大切にしています。
総合

教育理念『人間になろう』を追求

総合「人間になろう」では、身近な地域、環境問題、人権問題、修学旅行で訪れる沖縄の学習など、自分で調べ、意見を交換し、考えをまとめ、自分の言葉として発表することを大切にしています。机上の勉強だけでは決して味わうことのできない体験を通し、教育理念「人間になろう」の意味を追求しています。