施設・設備

図書館

長年の伝統である読書活動を支える充実の高・中図書館

高・中図書館にはコンピュータ管理された10万冊以上の蔵書があり、午前8時から午後5時(テスト前1週間は5時半)まで、司書資格を持つ館員が丁寧なレファレンスを行っています。毎年春には新入生を対象に、インターネット上の資料と図書資料を駆使して自分自身の課題を探求できる能力を育成すべく「図書館メディア・オリエンテーション」を実施しています。保護者の方の利用も可能です。
また、長い伝統になっているホームルームでの読書会の実践により、2001年度には読書活動優秀実践校として文部科学大臣賞を受賞しました。
図書館では、充実した図書活動を支えるため、教員・生徒の声を取り入れた選書を心がけ、実際に書店に出かけ店頭で選書をする試みも続けています。