保育園案内

本園の特色

1一人ひとりを大切に
本園は平成27年、椙山女学園大学附属保育園として誕生しました。人間としての生きる力を育てる基礎である乳児期に、保育士は子ども一人ひとりの気持ちを受け止め大切にしながら保育を進め、信頼関係を育てています。乳児期の成長発達には、個性があります。一人ひとりの家庭環境や生活時間も様々です。子どもたちが安心して保育園生活を送るために、保育士はその個性に合わせて、食事・排泄・睡眠・着脱等の援助を行い、自立を促しています。

2心地よくくつろげる環境
子どもたちにとって、保育園は生活の大半を過ごす場所です。時には、ひと息ついたり保育士に甘えたい時もあります。本園は、そんな子どもたちのためにも家庭的な雰囲気の中で、ゆったりとくつろげる場でありたいと考えます。安心と信頼の中で充実した保育園生活が過ごせるための工夫をしています。

3安全・健康な環境づくり
利便性に優れた場所に位置しながら古木・名木が生い茂り、閑静な環境に恵まれた一大学園地区の中に本園はあります。平成26年3月、3500㎡の敷地に新園舎が完成しました。自然の中でのびのびと遊び、十分に体を動かしたり散歩を楽しんだりすることのできる環境を用意すると共に、同建物内にある椙山女学園大学附属幼稚園の園児との交流を行っています。日々の保育においても安全面には細心の注意を払い、環境に優しい安心、安全な教材等を使用するなど細やかな配慮を心がけています。また、防災、防犯にも万全の対策を施しています。

4遊びながら心も体も育てる
乳児期の心身の成長に必要なことは、毎日の生活や遊びの中から学んでいくものです。本園では、その年齢に合わせた発達を促すおもちゃが用意され、それらを楽しみながら繰り返し遊ぶことで、手指や身体機能の発達を促します。また、絵本に親しみ、本を読むことが好きな子どもに育つようにたくさんの絵本を用意しています。保育士に絵本を読んでもらいながら、その楽しさやおもしろさを通して、豊かな心が育つことをめざしています。

5ご家庭との連携を大切に
子ども一人ひとりを大切にする保育を行うためには、保護者との連携は欠かせません。保育園での子どもの姿を綿密にお伝えすると共に、ご家庭での姿もお聞きし、一緒に成長を喜び合ったり、一緒に悩みを考えたり、一緒になって子どもを育てていきます。ご家庭と思いを共有しながら、親子共々、安心して過ごせる保育園をめざしています。

6地域の子育てを支援する
保育園の社会的役割のひとつとして、地域における子育て支援を行っています。毎月第2、第4水曜日の11時15分から12時15分に、地域の子育て家庭を対象に、保育園庭の開放(さくらんぼちゃんのおにわ)を行っています。さくらんぼちゃんのおにわが、地域の子育て中の親子の交流の場となっています。