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国際コミュニケーション学部:SDGsと環境に関する特別講義を実施

国際コミュニケーション学部:SDGsと環境に関する特別講義を実施

2021.06.09

 6月2日(水)および9日(水)、国際コミュニケーション学部の専門教育科目「多文化共生論」(担当:小林かおり准教授)では、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)をもとに共生社会を考える一環として、株式会社ローソンのSDGs推進部長 有元伸一氏を講師にお招きし、「SDGs:環境に関する企業の取り組みを考える」をテーマに特別講義をオンラインで実施しました。
 PBL(Problem/Project Based Learning:問題解決型学習)を取り入れたこの授業は、SDGsについて理解し、「環境」に対する企業の取り組みやその社会的責任を分析した上で、グループごとに課題や改善策を考え、プレゼンテーションを通じて情報発信することを目的としています。また、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会の環境委員会委員長を務め、経済産業省の省エネルギー小委員会のオブザーバーでもある有元氏がアドボカシー(政策提言)として学生の提案内容を伝えることで、国の環境政策まで学生たちの声を届ける試みも行っています。
 第1回目の2日(水)には、有元氏から地球温暖化による環境破壊の事例をはじめ、SDGsのポイントを解説いただいた後、学生たちはグループにわかれ、具体的な企業を例に、取り組むべき課題と改善案について話し合いました。第2回目となる9日(水)は、各グループのプレゼンテーションと有元氏を交えたディスカッションを実施しました。