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文化情報学科:小笠原研修旅行に向けて特別講義を実施

文化情報学科:小笠原研修旅行に向けて特別講義を実施

2022.08.02

 7月27日(月)、小笠原村観光局事務局長の根岸康弘氏を講師として迎え、文化情報学部の阿部純一郎准教授のゼミ主催による特別講義「小笠原に初めていく君たちに向けて~世界遺産・小笠原諸島の基礎知識~」が開催されました。
 この講義は、阿部ゼミが今秋に実施する小笠原研修旅行の事前勉強会として企画されたものです。コロナ禍で中断していた研修旅行の再開を心待ちにしていた3・4年生13名が集まり、これから訪れる島の話題に熱心に耳を傾けました。
 東京から南に約1000km、片道24時間かけて船で移動する小笠原諸島は、固有の生態系が評価され、2011年に世界自然遺産登録。講義では、島民の多くが移住者で、平均年齢も42.3歳と若く、お互いにニックネームで呼び合うほど親しい間柄にあることや、現地での食事や買い物、情報通信の事情などの日常もご紹介いただきました。ほかにも、小笠原の歴史や魅力、今年の研修旅行のメインテーマである世界遺産の保全活動についても詳しく教えていただきました。
 基礎知識紹介の後は、学生からの質疑応答で、おすすめの飲食店や旅行中の服装のアドバイス、船酔いしないコツとして、ツボや飲み薬のことまで丁寧に回答いただきました。