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文化情報学科:旅行商品企画のため滋賀県の現地調査を実施

文化情報学科:旅行商品企画のため滋賀県の現地調査を実施

2022.06.07

 5月28日・29日の2日間、文化情報学科の阿部純一郎准教授の3年ゼミ生らが旅行商品企画のために滋賀県を訪れ、観光資源の現地調査を行いました。
 阿部ゼミでは2018年度から株式会社読売旅行(本社:東京都中央区)と連携して、学生オリジナルのツアー商品企画に取り組んでいます。5年目となる今回は、目的地を滋賀県に設定し、チーム別にツアーのコンセプトやターゲットの決定、コース作りを進めてきました。
 現地調査当日は、読売旅行の原田聡様(読売旅行名古屋営業所)にご参加いただき、事前に下調べした観光地を視察しながら、各施設での所要時間や価格帯、団体客の受入体制が整っているかなど、実際にツアー客を案内する際の段取りを確認しました。
 また近江八幡市では、田中宏樹様(一般社団法人近江八幡観光物産協会)のご案内により、国の重要文化的景観に選定されている「近江八幡の水郷」や重要伝統的建造物群保存地区の町並みを視察し、地域の保存活動の歴史とともに、歴史的建造物を生かしたアートイベントなどの現代的な活用例についても理解を深めました。
 他にも、学生は琵琶湖博物館(草津市)、びわこ箱館山・マキノピックランド(高島市)、黒壁スクエア(長浜市)などを訪れ、現在企画しているツアーの実現可能性や問題点について現場目線で見つめ直す貴重な機会となりました。
 今後は調査結果を踏まえて企画を練り直し、今年度のツアー販売・実施に向けて商品企画を仕上げていきます。