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メディア情報学科:宮下ゼミの学生がものづくり工場廃材を使った楽器作りワークショップをサポート

メディア情報学科:宮下ゼミの学生がものづくり工場廃材を使った楽器作りワークショップをサポート

2022.05.19

 メディア情報学科 宮下十有准教授のゼミは、2018年から中川運河のものづくり産業ゾーンでのプロジェクト「中川運河宝探しin Factory」にて中川運河の工場を取材し、毎年複数本の映像を制作・公開してきました。
 今年は、5月7日(土)、8日(日)にSeainx project(シーインクス プロジェクト) レクチャー&コンサートシリーズ「Crossboundary Ⅻ(クロスバウンダリー12)~人と神社と運河をつなぐ」のイベント「Crossboundary 楽器作りワークショップ」に、宮下ゼミの3、4年生23名が参加しました。
 このワークショップは中川運河地区で産業を営む工場の廃材をい、打楽器のフレクサトーンを制作する取り組みで、これまで取材した宇佐見合板株式会社、有限会社ニーズ工業、レーザテック株式会社など複数の工場が廃材を提供しました。学生たちは、参加した子どもたちとともに、楽しく楽器作りを実施。アーティストの今井智景さんからオーダーされた「楽器で音楽を奏でること」を意識して、子どもたちの楽器の演奏をサポートしました。
 また、2020年秋に実施された話し合いに基づいた「楽器の作り方」の映像制作や、2022年春のワークショップのリハーサルの様子、ワークショップ当日の様子も撮影し、映像記録でも貢献。当日、会場の広見憩いの森でのプロジェクションで、協力会社の工場紹介のダイジェスト映像とともに上映されました。
 参加した学生たちは、楽器作りでワークショップをサポートし、人と関わる面白さや実施現場を撮影することで、映像が伝える力を改めて感じることができました。