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生活環境デザイン学科:まちおこしを目的としたお菓子「南知多の宝箱」を考案

生活環境デザイン学科:まちおこしを目的としたお菓子「南知多の宝箱」を考案

2022.01.20

 生活環境デザイン学科4年生の中村葵さんが、地元である愛知県知多郡南知多町の果物を使った菓子セット「南知多の宝箱」を考案しました。
 井澤幸助教の研究室に所属する中村さんは、生まれ育った南知多への観光客が減少していることを知り、卒業研究の一環として「まちおかし」で「まちおこし」ができないかと、同町にあるアルバイト先の洋菓子店アルザスと協力して調査を開始。店の客にアンケートを実施し、アイデアを出しながら試作を重ね、南知多産のレモンやミカン、イチジクといった旬の果物を使用したマドレーヌとクッキーのセットを開発しました。パッケージには、おすすめの観光スポットや名産品などのイラストを描き、南知多に関心を持ってもらうよう工夫をしました。
 考案した中村さんは、「商品を開発する中で南知多の良さを改めて感じました。このお菓子を手に取って、少しでも関心を持っていただけたらうれしいです」と想いを語りました。
 「南知多の宝箱」は、洋菓子店アルザスでお買い求めいただけます。