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国際コミュニケーション学部:日本語教育能力検定試験に合格

国際コミュニケーション学部:日本語教育能力検定試験に合格

2022.01.11

 国際言語コミュニケーション学科3年生の金澤舞衣さんと表現文化学科2年生の伊藤颯さんが、2021年度の日本語教育能力検定試験(主催:公益財団法人日本国際教育支援協会)に合格しました。
 この試験は、日本語教員として必要な知識・能力をはかるもので、多くの日本語学校等の求人では、日本語を教える能力を測る指標として活用されています。
 日本語教員とは、日本語を母語としない人(主に外国人)に、日本語を教える資格(能力)を有する者のことを言います。本学の国際コミュニケーション学部と文化情報学部は日本語教育課程を有しており、履修した学生には卒業時に「日本語教育課程修了証明書」が交付されます。
 表現文化学科の村井宏栄准教授によると、特に大学2年生での試験合格は、全国的にも大変珍しいということです。
 金澤さんは、「日本語教育課程の科目をすべて学び終わる3年生後期のタイミングで試験を受けました。授業で学んだことが試験内容に直結しており、合格につながったと実感しています」、伊藤さんは、「日本語教員になることを目標に、日本語学だけでなく、様々な分野の学問を幅広く学ぶことができる椙山に入学しました。先生方に試験へ向けた勉強法なども教えていただき、とても心強かったです」と述べ、充実した表情を見せました。