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文化情報学科:企画した旅行商品のプレゼンテーションを実施

文化情報学科:企画した旅行商品のプレゼンテーションを実施

2021.12.22

 12月21日(火)、文化情報学科の専門教育科目「実務応用演習B(旅行商品企画)」(担当:中尾肇講師)で、旅行商品の最終プレゼンテーションが行われました。
 同科目では、受講する3年生8名が3班に分かれ、積水ハウスのオーナー(中部シャーメゾンオーナーズ倶楽部)様向けの日帰りツアーの企画に取り組み、京都府または福井県を目的地に、50代以上のシニア層をターゲットにしたツアー内容の検討を重ねてきました。
 当日は、積水ハウス株式会社中部建築事業本部営業担当部長の磯村光敏氏、リゾートトラスト株式会社ホテル&ツーリズム本部旅行営業部業務課長の田中利憲氏、クラブツーリズム株式会社名古屋国内旅行センターアシスタントマネージャーの齊藤良太氏をはじめ、中尾講師、同学科の阿部純一郎准教授が審査員を務め、3班それぞれが企画した旅行商品について発表しました。
 学生たちは、実際の旅行商品企画の現場を視察し、旅行企画者として活躍する方々にアドバイスをいただくなど、企画のブラッシュアップを重ねており、ツアーの魅力を伝える気合の入ったプレゼンテーションを繰り広げました。
 発表後、総評として磯村氏は、「豊かな思い出を提供する企画を発表いただいた。出かけてみようという気持ちになった」と述べ、学生のプレゼンテーション能力を高く評価しました。
 今後、1月の最終授業において、採用となる企画が発表され、実際に旅行商品として販売されるということです。

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