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国際コミュニケーション学部:東山植物園を英語で紹介するプレゼンテーションを実施

国際コミュニケーション学部:東山植物園を英語で紹介するプレゼンテーションを実施

2021.07.15

 7月14日(水)、国際コミュニケーション学部の専門教育科目「グローバリゼーション論」(担当:水島和則教授)で、東山植物園(名古屋市千種区)の見どころ12カ所を学生たちが英語で紹介するプレゼンテーションを行いました。
 本学星が丘キャンパスに隣接する東山植物園には、『万葉集』に歌われた植物を短歌と共に鑑賞できる遊歩道、登り窯の遺構、合掌造りの家や武家屋敷門など、「日本文化の博物館」と形容できるほどの観光資源があります。この科目の目的は、これらの施設を外国人とのコミュニケーションの場において英語で紹介するなど、日本文化の魅力を発信できる能力を養うことです。今回の授業では学生のプレゼンに対して、植物園アドバイザー(前植物園長)の谷口茂弘氏、ボタニカルタウンという星が丘の街づくり構想を水島教授と共同で進めている水野本社(名古屋市千種区)の水野宏洋社長や本学部英語コーディネーターのストックウェル准教授からコメントやアドバイスがありました。
 今後、英文の植物園施設紹介パンフレットの作成を目標に、まずは東山植物園のHPからダウンロードできるPDFの英語文書作成をめざします。