椙山女学園 大学

新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. 文化情報学科の学生が就活マネジメントアプリを開発しました

文化情報学科の学生が就活マネジメントアプリを開発しました

文化情報学科の学生が就活マネジメントアプリを開発しました

2021.02.26

 文化情報学科4年生の松元綾香さんが、名古屋大学の学生と協働で就活生のためのスケジュール管理アプリ「Jobhun(ジョブハン)」を開発し、各アプリストアで公開しています。
 「予定を組むのが大変」、「就活状況を一括管理したい」といった現役就活生の声から生まれたこのアプリは、スケジュール管理と志望企業の整理が可能で、煩雑な就職活動を円滑に進めることを狙いとしています。企業を登録する際は、業界の分類や選考状態を把握できるよう設定でき、面接の感想などをメモする機能もあります。また、それら企業を志望度順に並び替え、優先順位を把握できるなど、就活生が本当に必要な機能を搭載。就職活動全体を視える化し、直感的操作を可能にすることで、簡単に楽しくマネジメントできることを特徴としています。
 開発に携わった松元さんは、文化情報学科の専門教育科目「情報デザイン論」を受講し、デザインのおもしろさを知ったのをきっかけに、オンラインスクールに通いWebデザインやコーディング技術を学び、さらにアプリ開発に必要なUIデザインを独学で習得。そんな中、サークル活動で知り合った名古屋大学法学部4年生の足立智紀さん、加藤豪輝さん、奥隼さんからの協力依頼を受けて、同アプリのデザイン全般を担当。ストレスを感じやすい就職活動において、明るい色を使用するなどポップなデザインを意識することで、前向きに就活に取り組んでほしいという願いを込めました。
 
「Jobhun」はこちらから
App Store、Google playにて配信
利用料金:無料(アプリ内課金あり)