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メディア情報学科 宮下ゼミが 中川運河の産業活性化に向けた調査研究会で報告を行いました

メディア情報学科 宮下ゼミが 中川運河の産業活性化に向けた調査研究会で報告を行いました

2021.02.04

 1月28日(木)、メディア情報学科 宮下十有准教授のゼミ生が、名古屋都市センター(中区)で開催された「中川運河宝探しin factory」で中川運河周辺に立地する工場の魅力について報告を行いました。
 名古屋港と都心を水運により結ぶ物流軸として名古屋の経済・産業の発展を支えてきた中川運河。この報告会は、中川運河の「モノづくり産業ゾーン」にある5つの工場を取材し、工場の魅力などを広く情報発信することを目的としており、今年で3年目の開催です。
 今回も、宮下ゼミの3年生と、名古屋市立工業高等学校の生徒がグループを作り、それぞれの企業を取材しました。
 報告会は、新型コロナウイルス感染予防対策の下、現地会場やZoomを利用して開催。11月に5つのグループに分かれて行った工場見学会の取材成果をもとに、高校生は工場の魅力をまとめたプレゼンテーションを、ゼミ生は制作した映像作品を紹介しました。それぞれの工場の社長や現場で働く社員の方々の熱意を短い時間の中に凝縮した映像作品は、どれも力作ぞろいです。関係者の方たちとの意見交換会も行われ、改めて各工場の魅力を発見する機会となりました。
 ゼミ生が制作した動画はこちら。是非、ご覧ください。
(掲載写真は、あいざわけいこ・デザインラボクロス撮影)

・当日の様子は、中日新聞(1月29日付)に掲載されました。